「アナログ人間」であり続けるツケ
スーパーのお弁当・惣菜コーナーで夜中に「割引シール」が貼られるのを待っている人々(主に高齢者)について書いたが…。
なぜか、そういう人たちに限って楽天EdyやWAONなどの【電子マネー】だったり、PayPayなどの【QRコード決済】にまるで無頓着なのがどうも不思議でならない。
特に、60代以上と思わしき男性の8〜9割方は「絶対現金主義」の印象がある。
(残りはキャッシュカード派)
(例えば)398円の弁当が「3割引 → 半額」になる…たった78円のために、20分とか30分の【人生】を削ってシールが貼られるのを待ち続けているわけでしょ?
78円のために【命】の時間を30分も使って?
それ、時給換算でいくらよ?
そこまで割引に執着するんだったら、もっとポイントバックにも執着しなよって思うんだよね…。
俺の場合、多分…これまでPayPayだけで数万円分のポイントバックを受けている。
日々の買い物の積み重ねだったり、全額ポイントバックキャンペーンで当たったり。
ほかにも『松屋』とかで使えば20%割引キャンペーン…とかね。
楽天Edyだって1万円以上のポイントの恩恵を受けているし、WAONカード、nanacoカードなどの主要なスーパー・コンビニで使える電子マネーは使えるだけ使っているので、戻ってきたポイントはトータルで数万円はくだらないだろう。
さらに!
といった『吉野家』のプリペイドカード(期間限定でチャージ金額の20%分ポイントバック)から『ドトール』のプリペイドカードまで。
普段、よく利用する店舗で1円でも安く済ませる
ために、あらゆる電子マネー&QRコード決済のサービスを利用しまくっている。
だが「儲かる」って分かっているのに、老人たちはそれを
(登録が)面倒臭い
の一言で片付けちゃんだよな…。
実態の見えない投資詐欺とかの「大金が動く話」には引っかかるくせに、確実に付くポイントのような「小銭が入る話」にはまるで興味無いっていう(苦笑)。
あと、老人たちのもう1つの言い訳は
(盗まれそうで)怖い
か。
そういう意味では、キャッシュレス決済に悪い印象を植え付けた『7 Pay事件』の罪は重い。
まぁ、確かに【QRコード決済】はスマートフォンを使わないといけないので、ガラケー以上先に進めない老人が使えない…という現象は百歩譲るとして。
せめて電子マネーは使おうよって思う。
あるでしょ? ライフの『LaCuCa(ラクカ)』とか三徳の『CoGCa(コジカ)』みたいな…お店特有のカードが?
あれに現金をチャージすれば、年間で相当額のポイントが儲かるよ?
カードを財布に入れておけば、インターネット経由で盗まれることもないだろうし。
と、そんなこと俺がココで言っても、頑固な老人たちは聞きもしやしないだろうけど…ここでも【認知的不協和】が発生しとる。
ただ!!
いくらキャッシュレス決済が便利だからとは言え、絶対に現金は持ち歩いてはいる。
「システムメンテナンス」と「店舗での機械の故障」って場合があるので。
…これがあるから『絶対現金主義者』がいなくならないんだけどさ。。
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