《ショバ代》のコスパの変動
近年の外食の物価高…。
どの党が政権を取ろうと、誰が総理大臣になろうと、この勢いが止まることはなさそうだ。
さて。
以前はスマホアプリのクーポンを使って100円で飲めた『マクドナルド』のコーヒー(Mサイズ)も、今や130円に。
たかが30円、されど30円。
チリツモがボディーブローのように効いてくる。
それでもって…先日、久々に『ドトール』へ行ったが、ホットコーヒーのレギュラーサイズが330円になっていた。
あれ? 前は250円ぐらいじゃなかったっけ?
他にも『サンマルクカフェ』のコーヒーが220円(←だった記憶)から320円になっていたりなど。
コーヒーを飲みつつ作業をしたりする場所の値段が軒並み高くなり続けているな…と。
ただそれでも、各『喫茶店』が常に満席状態をキープしているのが、わりとギャップがありすぎる気がしている。
ぶっちゃけ、コーヒーに500円とか出すなら…飯を食わないか??
腹を満たすことのが生きていく上では先決だと思うんだけどな…。
生活が苦しいとか言っている人がいる反面、スタバとかコメダとかドトールとかで300〜500円するコーヒーをガバガバと嗜む層がいるのも事実。
それも結構な人数が。
俺的には、スタバやコメダは「贅沢品」に分類される。
フラペチーノとか飲む金あるなら『松屋』で生きていくための飯を食う。
そんな状況になっても、作業場としての利用料はなるべく抑えたいと思ってはいる。
なので『マクドナルド』をメインとして使わせてもらっている現状。
それでも!
『ドトール』とかしか駅前に無い土地もあるわけで…。
そこで300円超えの料金をコーヒーに支払えるか?
今、ものすごい分岐点にいるような気がするんだけど。
なんかとりとめもない文章になってしまった。
結論からすると
「どこの店もコーヒーが高くなって、作業場としてお金を払い続けるのには厳しくなっている」
ということで。
