【副業】 全部が「レッドオーシャン」
「まぁ、確かに在宅でも出来るけど…」
そうつっこみたくなる副業をネタにしたニュースを発見。
今回、紹介されていた副業は6つ。
1.アンケート回答
2.Webライター
3.翻訳
4.Webデザイナー
5.ハンドメイド販売
6.動画編集
う〜ん…『副業』する目的を何に置くかだよね。
お小遣いが稼げる程度でいいのか、がっつり本業との二本柱にしたいのか。
下にいくほど”技術”が必要になるので難易度が上がるが、単価も上がる副業になっている。
ただ、、どの業界もレッドオーシャンばかりだ(笑)。
アンケートなんて単価低い&ありふれているし、WebライターやWebデザイナーの求人も『ココナラ』や『クラウドワークス』に(低単価で)たくさん溢れている。
唯一、オリジナリティーが出せてファンがつけば…の話で「ハンドメイド販売」だけ可能性があると思うが。
ただ…これなら、まだ『メルカリ』とかで”背取り”していた方が儲かるんじゃないかな?
安く仕入れて高く売る…いつの時代も商売の基本だし。
(※”転売”は推奨出来ないけどね)
にしても…近年は終身雇用制の崩壊だったり、企業の兼業解禁があったりなどで、とにかく副業の話題が盛りだくさん。
「少しでも老後にお金を残したい!」
「稼げる時に稼いでおきたい!」
といった不安から、「儲かります」の言葉に釣られ情報商材に手を出してしまう情報弱者も盛りだくさん。
「今すぐ5万円儲かる方法を教えます」
という情報商材を1万円で買い、いざ中身を見ると…
「この教材を5人に売れば5万円になります」
や…。
消費者金融の連絡先が一覧になっていて
「このリストに片っ端から連絡すれば、どこかは5万円貸してくれるでしょう」
みたいな内容だったりとか。
そんな簡単に儲かる美味しい話が転がっているわけがないww
生活がギリギリで苦しい中、国(生活保護)ではなく元・ZOZOの前澤友作さんに「金よこせ!」と脅迫するような貧しい国民性になってしまったからな…日本人も。
ちょっとした儲け話に騙されるのはそりゃ当然の流れか。。
ちなみに…現在は病床に臥せっているアントニオ猪木さん。
彼の常套句「元気ですかぁ〜!? 元気があれば何でもできる!!」だが。
メディアアーティストの落合陽一さん曰く
「ガッツはレッドオーシャン」
なのだとか(笑)。
就活の面接などで「御社の利益のために頑張ります!」というガッツ(=元気・やる気)は”ウリ”にならない…と。
まぁ、他の人より秀でた特技・技術を持ってないなら体力と精神力で頑張るしかないのだが、その分野もレッドオーシャンということで…。
