「固有名詞」を書かない成功者たち
このnoteを読めば、あなたもWebで1ヶ月で1万円稼げるようになります。
そのための「固有名詞」の活用について、今から解説します。
ちなみに、私は某有名テレビ番組などを10年以上にわたり担当している放送作家です。
長らくマスコミで働く私が、現場で気付いた「固有名詞」を入れることへの重要さについて、皆さんに伝授したいと思います!
もし、こんな書き出しをしたら信じてもらえるだろうか?
いやね、最近「YouTube登録者@万人達成の秘訣」とか、自称「Webコンサルタントが教える〜」みたいなnoteのレコメンドも多いのだが…。
で、大概そういうページを見てみるとチャンネル名や企業名などの「固有名詞」をほぼほぼ入れて無いことに気付いた。
登録者@万人を達成した私のロードマップ
とか
Webマーケティングで@億円の売上を達成
とか…そんな華々しいプロフィールを謳っておきながら、本文を見ると肝心な「固有名詞」が見当たらない。
「貴方がコンサルタントをしているという【億を稼ぐ】企業の名前は?」
「それだけ再生回数や登録者を増やした根拠となるチャンネルはどれ?」
なぜ、バレちゃまずいの?
むしろ、noteで宣伝出来るからラッキーじゃん…って思うんだけど。
以前に”けんすう”さんという方がnoteでこう書いていた。
インフルエンサーになる方法とかはかなりハックされつつあって、「一部にウケる過激な意見を言い続ける」とか「お金持ちのふりをして成功者になりきり、ビジネス書からとってきた名言ぽいものを出しまくる」とかでなれちゃったりするので、だんだんと偽物が刺激の強さで勝負しようとしている
…まさに「コレ」じゃないの?
なので、個人的には「固有名詞」を意図的に隠している人は…
どこからか拾ってきたような文章でマーケティングやライティングなどのノウハウを語って成功者のフリをし「閲覧数稼ぎ」や「LINEといった有料教材への誘導」を行おうとしている
のだと思っている。
「ビュー数などの”画像”はどう説明するの?」と言われるかもしれないが、そういう人には以下の動画を見てもらいたい…
現役プログラマーの人が「数値なんて改ざんできます」というのを実行しているわけで…。
数字の入った画像はどこかで拾ってきたり、表面上の改ざんを行ったりなども出来なくはないのだ。
世の中には【情報弱者】という言葉があるぐらいだから、やはり一定数の【カモ】が存在してしまうわけで。
そういった【カモ】を探すためのページが特に増えているな〜という印象。
【カモ】がネギ背負ってページに来るから閲覧数が増え、それが実績となってしまう…というスパイラルがいたるところで発生。
自称『ネットビジネスの成功者』に個別で問い合わせても、おそらく
「それは企業秘密」
「契約上、コンプライアンス上、教えられない」
「有料サイトでは公開している」
など、守秘義務を盾にしたり、有料サイトへ誘導しようとしたりするのが常套手段かな…とも。
いやいや、確かに理論はもっともらしいことを語っているのよ。
「PDCAをガンガン回してトライアンドエラーで成功の法則を見つける」
「noteとTwitterを連携させて影響力の掛け算を狙え!」
「これから動画はTikTokで集客する時代」
なんて言われると「あ、言われてみればそうかもね…」って思っちゃいません?
”もっともらしいこと”を言うけど、その”もっともらしいこと”で成功した企業やチャンネルの固有名詞は載せないって…どういうことなんだろうね?
なので、その人が【インフルエンサー】なのか【インフルエンサーを偽装している】のかは、noteに「固有名詞」が入っているかどうかを確認した方が良い…という最近の気付きを残しておく。
