「芸能人のお店」が 【成功】 するためには?
一連の『牛宮城』の流れ…。
YouTuberのヒカルと組んで焼肉屋の出店を計画
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お店の場所を渋谷に決める。
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肉のブランドを決定
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提供品の試食のクオリティの低さにヒカルが激怒
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ヒカル、広告塔の役割から抜ける
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宮迫、単独で出店を決意!
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ホリエモン「損切り」推奨
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新たなパートナーを迎え、3/1にオープン予定と発表
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お店の追加改装に数千万円かかる ←今ココ
…地獄ロードだな(笑)。
「絶対にやりきるんだ!」という確固たる思いは立派だと思うが。
ここで以前に書いたが、宮迫さんは
「カッコ悪いこと」
を極端に嫌う「いいカッコしい」なのだ。
だから、今回の失態を失敗にしたくない…それはカッコ悪い!
ってことで、お店は続行させることにしたのだと思っている。
ただ、資産をほぼ吐き出し、挙句の果てにコレクションしている高級時計を質に入れる(売る)ということをしてまで、果たして焼肉屋をオープンすることは彼にとっての正解なのだろうか?
かの有名なピーター・ドラッガーが著書『マネジメント』の中で確か…
ビジネスは顧客の創造から始まる
みたいなこと、言ってなかったっけ?
それを考えると、宮迫さんはどういう顧客を創造しているんだろう??
そもそも、宮迫さん(ヒカル)を支えているファンって若い世代だよね?
そんな…自由に使える金をそんな持っていない若い世代が…渋谷まで行って焼肉を食うか?
インスタ用…というか「話のネタ」で一度くらいは行くかもしれない。
が、お店が長続きする秘訣って完全に「リピーター」の獲得が必要なわけだし。
渋谷の超一等地で、お値段を「焼肉ライク」ライクにするわけにゃいかんでしょ?
それなりのお値段のする焼肉屋…リピートするか?
和牛マフィアや焼肉マフィアがそこそこ利益出しているのって、若い世代を無視しているからでしょ? …多分。
『Win Win Wiiin』仲間の中田のあっちゃんだって藤森さんにアドバイスしてるやん…。
マジで、宮迫さんの「取り巻き」は何をしているんだろう?
もう、回収不可能なフェーズに入っている気がするんだが。
ちなみに、芸能人の飲食店が成功するか否かは…
本人がお店にいるかどうか?
にかかっているらしい。
ただ、いくら専業YouTuberとは言え、宮迫さんもお店に四六時中張り付いていられるほどそんな暇じゃないっしょ?
せっかく東京へ遊びに来て「宮迫さんのお店に行きたい!」って思って訪れたら本人が不在…一番ダメなパターンだよね。
お店の中の写真を一通り撮って記念撮影し…もう二度と行かないかな?
行ってもろくに居ないんだもん。
ホリエモンのフランチャイズの焼肉屋『焼肉マフィア』を池袋店のオーナーとなったYouTube講演家の鴨頭嘉人さんは…
本人がお店にいる確率
を天気予報みたいなに発表しているって話をどこかで聴いた。
本日の鴨頭嘉人との遭遇確率@%
って感じで。
確かに、コレならば「今日は80%だから行ってみる?」とか「40%だから会えないのも仕方ない…」と納得出来る部分もあるか。
宮迫さんも「本人遭遇確率」は絶対に出した方がいい。
「居る居る詐欺」をやると、絶対に借金だけ残って壮大に破綻する。
残り2ヶ月で焼肉店オーナーとしてのキャリアが「スタート」になる。
オープンするのが目的じゃない。
継続していくのが課題なのだ。
さてさて…どうなることやら。
ヒカルの突然のサプライズとかは絶対にあるんだろうけど。
それだけじゃリピーターは厳しいと思うぞ。
リピートして見に来てくださる皆様に感謝!
