【免許】も無ければ【記憶】も無い
ワンレン、ボディコン、広域斬撃…じゃなくて、舘ひろし…。
平野ノラさんとガンバレルーヤさんが戦う漫画描きました pic.twitter.com/8iInuLe2xT
— 阿東 里枝 ちょっとお休み中 (@tanimikitakane) August 26, 2018
※上記のマクラは本文の内容とは関係ありません。
自慢ではないが「栃木県」という…自動車が無いと生活圏でほぼ身動きが取れない地域出身ながら、免許を持っていない。
19歳の時に上京してからずっと東京暮らし。
東京に住んでいる限り免許は必要ない…と思っているためだ。
帰省の際はバスで行くか、最寄りの駅から徒歩(約25〜30分)で頑張る感じ。
それに、都内だとバスや電車の方が時間がよめるし、(運転が無いと)移動時間中に仕事ができるし、動かし方が分からないため飲酒運転で捕まる心配が全く無い。
そして! 何より「駐車場代がバカ高い」。
昔…上京して家探しをしていた時、中野駅前にあった不動産屋に入り「家賃が5万円くらいで探してまして…」と言ったら「それ、駐車場代ですよ」と小馬鹿にされた嫌な思い出が蘇ってくる。
辻仁成さんの『ガラスの天井』という歌にある通り「♪車を維持するために今日も働く〜」みたいなことになりかねない。
まぁ、そんなこんなで免許は諦めた。
でも、免許を持ってないがゆえの【最大の利点】がある!
それは…「集まりで堂々と酒が飲める」こと。
やっぱ、ノンアルとかじゃ物足りないし、会費を損した気分になっちゃうし。
が…最近の悩みとして「酒で記憶が飛びまくっている」ことがある。。
一昨年の年末は特に酷かったし、それ以上に最近の記憶の飛び方が酷い。
いや…別にいいのよ、記憶が飛ぶぐらいなら。
先日なんて居酒屋で独り飲んでたが、途中から記憶が消失していて…翌日、気付いたらアパートで寝ていた。
「どういうこと?」
着替えもしているし、なんなら洗濯機を回してもいた。
さらに、帰宅中にスーパーに寄って買い物をしているし…で、アパートに着いたら(追加で)お酒まで飲んでる。
ここまでやっていて(ほぼ)記憶無いなんて…マジでホラーだよ。
ちゃんと勘定を払えているし。
【携帯する他人の運命(ブラックボイス)】で誰かに操られているんかってぐらい、見事に社会には迷惑をかけていないのが、逆に背筋が凍る思い。
怖すぎて、起きてしばらくゲームやって現実逃避しちゃった…。
つくづく「免許がない!」状態で良かったと思う。
多分、車の免許を持っていたらしらずしらずのうちに運転しちゃっていると思うもん…記憶無い中で。
俺が免許を取るの、危険すぎるわ…。
まぁ、それ以前に「そこまで飲むなよ!」って話でもあるが。
