社会に与えた影響が極大だったスポーツ漫画
その日、新宿を彷徨っていた。
『ポケモンGO』のイベントのため8kmを歩かなければいけないミッションがあり…街をウロウロと。
そんな中で見つけた会場がコチラ。

サッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』のイベントだった。
せっかくなのでチラ見してみることに。
会場には、昭和のオッサンが胸熱になるグッズが盛りだくさんだった!(笑)


正統派の大空翼か?
邪道系の日向小次郎か?
少なくとも、当時の小学生はみんなタイガーショットを一度は練習したはずだ(爆)。
他にも、アクリルスタンドとか、タオルとか…。
キャプ翼グッズがたくさん売っていた。
ユニフォーム…ちょっと欲しかったけど6000円を出せるほど裕福じゃないもので。
あと、UNIQLOユーザーの弊害が出ておる。
デザインで服を買えなくなっているっていう。
他にも、原画展みたいなスペースがあったりも。




額装された原画をゲットしても、おそらく太陽の光(紫外線)などで長くは保管できないだろうから…こういうのには手が出せないね。
なので、なんか色々と懐かしい風を感じて会場を後にするのだった。
日程を見ると、来週の火曜日まで開催しているっぽいので、東京で京王線を利用している人は通勤・通学のついでに行ってみても面白いと思う。
『キャプテン翼』か…。
日本人のみならず、有名なヨーロッパのプロサッカー選手でも影響を受けた人が多いマンガだよね。
ちなみに、その後の日本には『SLUM DUNK』ちゅーバスケットボールの怪物マンガも登場し、バスケを始める人が激増する現象を目の当たりにしたことがある。
俺は直接的な影響を受けていないのだが、『テニスの王子様』も社会的には結構な影響を与えたよね?
でも“ソッチ”は、どちらかと言えばオタク界隈の方か…!?
様々な人の「人生」にまで影響を与えることができるマンガ…。
政府はエセの【COOL JAPAN】とかじゃない、本物カルチャーというのを育てた方がいいと思うなぁ。
