「カレーライス物価指数」が400円超え
こんなニュースを目にした。
帝国データバンクによると、「カレーライス物価指数」がついに400円を超えた。これはカレーライスを家庭で調理する際に必要な原材料や光熱費などの価格(全国平均)をもとに算出されるもの。2024年度の平均は1食365円だったので、食卓への大きな影響を感じさせる。
日本では、物価指数を食料品などに当てはめて提示することが”お家芸”ではある。
ほら…「卵は物価の優等生」とか言われてきたように。
今はその役割の1つに【カレー】が選ばれているんだ…と、初めて知った。

これは昨年のデータではあるが、こんな感じに算出されているのね。
お店だとここに人件費だったりの「(F)LRコスト」等がプラスされていく形になるのか。
で、そんなカレーライス物価指数が上昇する中で『CoCo壱番屋』の値上げが半端じゃなく、結果的に客離れが起きていると。
この件に関して、フードコンサルタントの永田ラッパさんが解説しておった。
ラッパさんによると、値上げをして売上は上がったりしているけど、客数減が続いている…と。
ってことは、ここにきていよいよ永田ラッパさんが警告していたように(客数減の)影響が出始めたのかね?
基本…俺は『CoCo壱番屋』には(ほぼ)行かない。
最後に店舗へ行ったのは…2〜3年前かな?
調べたら出てきた(笑)。
じゃあその前はと言えば…コロナ禍以前の対面会議の時に、なんかプロデューサーの差し入れで貰ったので(その弁当を)食べたくらい。
その前は……記憶にない。
つまり、ここ10年で数えるほどしかお店に行ったことがない自分だが…その理由は単純明快。
値段が高い
(コスパ悪い)
から(苦笑)。
この一点のみ。
あんなクッソ高い普通のカレーを食べるなら、『松屋』のビーフカレーのが美味しかったし、『日乃屋カレー』のが美味しくて安い。
自分にとって『CoCo壱番屋』は行く必要が無いお店なのだ。
普段から食べ慣れていないし、飯のルーティンの中に組み込まれているわけでもない。
ましてや、思い出の味…みたいな補正もかかっていない。
だから食べる必要が見当たらないわけだが。
逆に値上げされても『CoCo壱番屋』に通い続ける人に聞きたい…
そんなに美味いんですか?
もっと安くてコスパのいいカレーショップ、地元に無いのかな?
ココイチじゃなきゃダメな理由って何なんだろう?
ここ数年、芸能人がYouTubeで
「初めてのココイチ」
「オレ&私のココイチのベストトッピング」
的な動画を出すようになった。
で、それが各々、結構な再生回数を叩き出している。
ってことは…大衆はわりとココイチに興味があり、お店に通っているってことなのかな?
自分としては信じられないんだけど…。
ハウス食品傘下で、ギネスに載るほどに拡大しまくった日本最大のカレーチェーン店。
永田ラッパさんは、今後のさらなる値上げを予言していた。
それでもファンは…行くのかね?
オレは絶対に行かない自信がある。
あんなカレーに(トッピング込で)1000円以上支払うなら、『豚山』でラーメンを食べていた方がコスパがいいので。
ただいくら高いと言っても、『吉野家』のレトルト感たっぷりのカレーを食う気にはなれんが(苦笑)。
…って!!

ふと、アプリで確認したら「牛魯珈カレー」しか表示されなくなっていた。
黒カレーとか販売終了したの?
この前、「バターチキンカレー」を値引きしまくって販売していたのは、撤退するためだったのか?
