「屈辱」の味
ここ7〜8年ぐらい…(ダイエットしていた期間を除いて)週に1度ぐらいのペースで通い続けている地元の居酒屋がある。
そのお店、月&火曜日はハイボールが半額の190円。
料理も悪くない味で、かつ!お手頃な値段ということが酒飲みとしてはたまらない。
いつも一人で行って酒を飲みつつ(仕事に必要な)情報集めを黙々とする場所だった。
で、最後はヘベレケになりながら毎回3000〜5000円をお店に落としていくという(笑)。
先日、いつものように入店し「ハイボールと塩もつ煮を!」と注文。
スマホをいじながら待つこと数分…出てきた料理を見てビックリ。

もはや「スープ」!?
そう思ったのは、先週食べた同じ商品が…

これだからだ。
えっ…!?

写真を並べてみると、素人目から見ても「量が違くね!?」と思うよ…ね。
お椀の縁からのスープの量は目測で同じくらい…でしょ?
底に具材が沈んでいるということもないし。
一応、店員(責任者)さんに写真を見せて「量を変えました?」と聞いてみた。
店員さんは厨房に確認しに行き、1分後ぐらいに戻ってきて、その答えは…
「今回は脂身(コプチャン)が少なく…」
違う、違う、違う!! 肉の部位以前の問題だろ!!!
もつも…なんなら大根も圧倒的に量が足りない!
なんか……ナメられたよね。
もうこうなると酒と料理が「屈辱」の味しかしなくなる。
なかなか開いているお店が無い中、お客さんが満席状態でバタバタしているのは分かる。
もしかしたら厨房の人がマニュアルでの提供量を間違えたのかもしれない。
でも店員さん…あなたは長年働いている偉い方のアルバイト(or 社員)ですよね?
それを知ったうえでわざわざ写真まで見せて聞いたのに「脂身が…」とかよく言えたもんだわ。。
もはや怒りを通り越して呆れてしまった。
※ちなみに料理の写真を持っていたのは、以前にダイエット企画やった時の【癖】で食べたものを(ほぼ)写真に記録するようになったからっす。
その「非を認めない感じ」に嫌気が差し、注文済みの1杯だけ飲んで店をあとにした。
あーあ、最近出した新商品の麻婆豆腐とか、独創的な味で美味しかったんだけどなぁ…。

もう味わえなくなるのは残念で仕方ない。
今まで楽しませてくれてありがとう。
もう二度と来ません。
さようなら。

