Victor…お前もか!? 【ブルーレイ】
年々、市場規模が縮小していく【ブルーレイ】業界。
特にディスクから撤退する企業が近年後を絶たず、Panasonic・SONYとデッキを生産しているメーカーでさえディスクの製造を諦めるという昨今。
そんな厳しい現状の中…自分は今、【Victor】のディスクにお世話になっている。
経緯としては…
【TDK】※製造中止
↓ 乗り換え
【maxell】※材質劣化?
↓ 乗り換え
【Victor】
という流れだ。
先日、年末年始の番組で焼きまくったブルーレイの補充をすべく、いつものように『ヨドバシカメラ』でいつものスピンドルを購入。
いざ、開封したら…!
ディスク表面が青みがかっている!!
これは!?
なんか既視感あるぞ!?
数年前、【maxell】のディスクが突然青っぽくなった時の記憶が蘇ってきた。
恐る恐る、焼いてみたら…!

アウチ!! やっぱり!!
”二段”に分かれた!!
書き込んだ部分が、《序盤》と《中盤・終盤》で色味が違うのだ。
(内部から1cmぐらいを境に色が違っている)
ネットで調べてみたら「読み込みには問題ない」という結果が出てくるが…。
いや、今までこんな二色になることなかったのに、急に色味が違って問題ないとか言われても…素直に信じられないし気分が悪いわ。
以前使っていた【maxell】から【Victor】に乗り換えたのも、この気持ち悪さが原因だったのに…。
てか、なんで青い素材を使うんだ?
こちらの方が原材料費のコストが安いのか?
にしても、もう大手メーカーでディスクを製造しているとこが無いぞ!?
これは困った……。
どうしよう……。
とりあえず、ヨドバシに行って【D's QUALITY】と【MITSUBISHI KAGAKU MEDIA】の値段を見てこようと思うけど。
コスパ…めっちゃ悪かったような気がしたな…この2社。
もちろん品質は重要なんだけど、年間を通して(最低)500枚以上を焼くヘヴィーユーザーからすればランニングコストって無視できないんだよなぁ…。
【Victor】の良いところは安かったってのもあったんだけど…。
ブルーレイディスクも飲食店も、一緒のことだよ。
通い続けているファン(=使い続けているユーザー)からすれば、願うのは
「多少の値上げをしてもいいから品質は落とさないで欲しい」
この一点のみ!
自分たちで製品の首を絞めてどないすんねん…。
味が落ちたラーメン屋なんて、二度と行く気にならないってのに。
