深夜の完食図鑑・397食目 「カツカレー(ジャン・カレー)」
恒例の野暮用で木場駅へ。
お店の存在を知ってから2ヶ月、『麻辣先生』『麺徳』とスルーし続けるハメになったが、ようやく訪れることができた!

『ジャン・カレー』だ。
カツカレー大好物オジサンとしては、スルーし続けるのが辛かった。
月イチの訪問を一日千秋の思いで待ち続け、ようやくの訪問だ。
表にメニューの看板が出ていた。

値段も表記してくれているのはありがたいが、やっぱり…ちと高いのよね(苦笑)。
それで早めにチェックインするかどうか迷っていたわけで。
周辺で他にチェックした店は行き尽くしたということで、最後に残された店!
今日は覚悟を決めたわけだ。

東陽町(木場駅・東陽町駅のちょうど中間ぐらいにある)で愛されて40年ってことは、それなりに味が保障されているとは思うが…。

いざ、入店!

たくさんのボタンの中から「カツカレー」を選択。
席に着いて待つことに。
お昼時とだけあって、サラリーマンやOLが次々とひっきりなしに来店。
満席で行列…というほどではなかったが、人気店であることはうかがえる人の往来を感じる。
カツが揚がるまでの時間、店内をチェック。

特別な味変グッズは置いてないね。
ソースもかけない派だし。
で、ようやく着丼!

いざ実食!

うん、美味い!!
カレーも…甘さの中にピリッとした辛さがあって、毎日でも飽きないタイプのルーに仕上がっている。
スパイスカレーというより『日乃屋カレー』のようなタイプに近いのかな?
カツの衣が厚すぎず、油で中年の胃袋がキツくならないタイプのブツに仕上がっていた。
あと、地味だけど…

「赤い福神漬け」ってのがいいよね。
昭和世代の福神漬けと言えばコレだ。
『松屋』の…茶色っぽいアレじゃないのよ(苦笑)。
無我夢中でスプーンを口に運び続けて、あっという間に完食!

ごちそうさまでした。
フォークは要らんかった(笑)。
大盛りの値段が200円だったので普通盛りにしたけど、ぜひ大盛りで食べたい味だった。
40年の歴史を堪能させてもらったよ。
もうちょっと安ければいいんだけどねぇ…。
物価高の世の中でそうはいかんか。
