チェーン店の苦境は、消費者には関係ない
コロナ前は週2〜3回は通っていた『リンガーハット』。
ここ数年…食べた記憶が無い。
というのも…


値段が爆上がりしているから
しばらく通ってないので値段の推移を忘れてしまったけど…。
以前は680円とかで「長崎ちゃんぽん+麺2倍」が食えたはずだ。
ところが、今は880円がデフォルトで、さらに麺2倍にしたきゃ160円プラス…。
楽勝で【1000円の壁】を突破している。
そんな高額商品、食事として選ぶわけがない。
独身”オッサン”中年ってことで、健康に良さそうな野菜を「美味しく&たくさん摂れる」ってことで重宝していた『リンガーハット』だが。
もはや「その値段でこの量!?」という領域に。
お店側からすれば
「物価高やエネルギーコストの上昇、人件費の高騰で吸収できなくなってきたから商品を値上げせざるをえない」
という「異世界のテンプレ」ばりのテンプレの言葉が出てくるかもしれないが。
消費者側からすれば、そんなこと関係ない。
コスパに合うか?合わないか?
だけでドラスティックに判断していくだけだ。
というか、値上げしていくのは日本社会の情勢的に仕方ないとは思うけど、だったらせめて1食で満腹&満足感を得るようなポーションを考えてくれよ。
少なすぎるんだよ!!(怒)
で、その分をライスとか他のトッピングで稼ごうとしてさ。
ありえない少量のおかずを、ありえない値段で販売する…。
某店で少量キムチが140円だと?
そんなアコギな稼ぎ方、騙されないわ!!
大盛りのライスが250円とかすると絶対に頼まない。
それがラーメン屋なら、絶対にそのラーメン屋には行かない。
経営者の実情と、消費者心理がとことんかけ離れつつあるような気がしている。
家で自炊しない勢にとって、外食は生命線であり…。
そしてマスコミに関わる者としては、食の流行を知る情報源でもあったりする。
そんな状態じゃ、ろくなデータが集まりゃしない。
