【Notion】 使い方の事例(サンプル)①
現在のところ、ガッツリと【Evernote】派な自分ではあるけれど、【Notion】も何かしら「活かしどころがあるんじゃないか?」と探っている昨今。
そんな中、
「もしかしたら、これは【Evernote】より【Notion】の方が便利な使い方が出来るんじゃないか!?」
と思ったことを1つ見つけたので、取り急ぎご報告。
それは…
常備品の買い物リスト
だ。
どういうことかと言うと。
日常生活で「絶対に使う物」「必ず買い足す商品」ってあると思うけど…。
例えば!
*トイレットペーパー
*洗濯用洗剤
*シャンプー
*歯ブラシ・歯磨き粉 〜等
そういった商品の値段をリスト化してみるのだ。

最初、データベースの”モード”はテーブルビュー。
ここで……
縦軸で「商品名」
横軸で「店舗」と「値段」
をコツコツと打ち込んでいく。
Excelと同じ感覚だ。
そして、ある程度完成したら閲覧モードに「ギャラリービュー」を追加。
すると…

こんな感じの「見ても楽しい素敵なデータベース」が出来る。
ちなみに、1個ずつのデータに「写真」を紐付けるのは大変ではあるが、一度構築してしまうとすごく楽!
文字ではなくビジュアルでタップ出来るのがいいと思った。
これをやっておけば、いつか買っておかなければいけない商品の値段比較を簡単に行うことが出来るわけだ。
ストックが切れたタイミングで「そういや、無くなりかけてたから買わないとな…」という商品をクリックすると…

店舗ごとの値段比較が簡単に出来るわけで…。
これならば、お店の「特売」の値札マジックに騙されず、冷静に安いものを底値で買うことが出来るようになる!!
うちの近所にはドラッグストアが3〜4店舗ほど乱立しており、いつも『特売』の札に悩まされいている。
数ヶ月に1回ぐらいしか買わない商品の「最安値」の値段を覚えるのに脳のリソースを割くわけにもいかない。
だから、ベースの値段を覚えてないので
「あれ? あっちのドラッグストアとどっちが安い?」
「特売って謳っているけど、これって底値?」
など、記憶の混乱が起きる。
だって…安く買いたいじゃん(苦笑)。
なので、それを防ぐにはちょうどいいデータベースであり、良い【Notion】の使い方だと思った。
で…!!
実は、同じようなことを【Evernote】でもやっていたことがある(苦笑)。

ただ、なんだろ…。
上記の【Notion】と比較すると【Evernote】バージョンは
「野暮ったい」
というか。
とにかく値段の比較がしにくい感じがしないだろうか?
結果、テンションが上がらずに値段の入力するのを諦めてしまった。
最初の「コツコツ」の入力は大変だが、常備品なんてせいぜい数十種類。
数時間頑張れば、商品名と写真のデータベースは構築できる。
あとは、お店で実際の値段を見て、スマホのアプリから打ち込んでいいわけで。
これから物価がどんどん上昇していくと言われている。
なので、少しでも安い商品を手に入れるためには【Notion】を含め、こうしたデータの管理をしておくと節約になりますよ…っていう。
