【マクドナルド】 あの値上げは何だったんだ?
そう言えば、先日クーポン券を利用した時のコーヒーの値段が上がっていた『マクドナルド』のことを書いたけど。
なんか、次回来店した際に見たら

数日後、シレッと元の130円に戻していたね…。
あの値上げは一体何だったんだろう?
ネットなどで予想以上の反発があって「こりゃマズイ!」となって戻したのだろうか?
内情は伝わってこないのでよく分からないんだけど。
まぁ、何はともあれユーザーとしては元の値段に戻してもらって良かった。
今、コンビニコーヒーのSサイズがいくらか知らないが、『マック』のこのクーポンでコーヒーを買う層は、おそらく【コーヒーだけを買う人種】だと思われる。
俺を含めて。
なので、別に「マクドナルドのあのコーヒーが飲みたくて来店している」わけではなく「ショバ代としての最安値の商品がホットコーヒーだっただけ」という理由で『マック』に通っている気がするんだよね。
ってことで、値上げしたことでコンビニコーヒーより高いことが分かれば、後腐れ無くコンビニに移籍すると思うな。
俺も代替え店舗探したし。
食品の消費税が0%になったとしたら、外食はますます厳しい状況に追い込まれるとされている。
消費税10%がかかる外食より、消費税0%の食材を買って自宅で調理した方がはるかに安くなるからだ。
そんな中で、客をキープし続けるための工夫としてコーヒーというのは以外に必須案件のような気がするんだよね。
サラリーマンとか…ビジネスマンが「約束の時間まで30分ある」ってなった時に、一息つきたい場所が喫茶店だったりすると思うので。
30分あればコーヒーを飲みながらメールのチェックとかできたり、心を整えて次の仕事の準備に取り掛かれたりする。
その憩いの時間であるコーヒーがバカ高くなったら…「公園で休むか」みたいになりかねないと思う。
たかが150円でも、年間で積み重ねるととんでもない金額になるし。
その「積み重ね」を考えなければいけない時代が高市政権の元でやってこようとしているのだ。
収支の二極化、貧富の二極化、株式を持たざる者と持つ者の差…。
ますます拡大していくと思われる。
それでも「投資って怖い」「株が暴落したら不安」「貯金が一番安心・安全」という日本人の鋼のメンタリティーは当面崩れそうにない。
インプットが無いからアウトプットを絞るしかない…。
それが当たり前になる時代がすぐそこにやってきていて、時代の扉をノックしているのだよ。
