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深夜の完食図鑑・385食目 「ごろごろチャーシュー丼」

 食料(固形物)が切れたので家でゴロゴロしているわけにもいかない。
 ってことで、外で“ごろごろ”しにきた。
 『松屋』の「ごろごろチャーシュー丼」。
 どれぐらい、“ごろごろ”しているのか…食べにきたぜ!

背徳めし、、らしい
ごろごろチャーシュー丼 (890円)

 食べたのは先月なので、無料クーポン券で「ポテサラ」を追加してあるが…(笑)。

大量のネギが目立つ

 生玉子はのっておらず別皿…自分で完成させるスタイルのようだ。
 ちょっと面倒くさいがセパレーターがあるならいいか。

『吉野家』はコレをつけてくれない…

 白身(とカラザ)を分離し、卵黄を綺麗にパイルダーオンさせることが出来た。

完全体!

 さて、問題のお味の方は…!?

細切れチャーシュー

 うーーーん。。

塩っ辛い!!


 随分と塩分が強いな。

白身を緊急投入

 「使わないだろう」とけていた白身を慌てて白飯に混ぜ、塩分の中和を計ったぐらいしょっぱい。

 んーー。
 「何か既視感があるぞ?」と思ったが、そうだ!!

「 松郎 」


 だ!

 ちょっと前に『松屋』が「二郎系牛めし」として出したものの、塩っ気が強すぎたがゆえ不味くて大不評だったアレだ!!
 垂れ幕にも「ニンニク・背脂・ショウユ」と書かれているし、味の構成は「ニンニク野菜牛めし」のそれと似ている。
 『松屋』よ、、懲りてなかったんかい。
 普通に甘辛く似たチャーシュー丼の方が良かったな。
 どうしても二郎系でやりたかったなら、もうちょっと「ショウユ(?)」を抑えた味の方がいいと思う。

フードロス削減!

 「松郎」よりはマシだったから食べるには食べたけどさ。。


 もう『松屋』の商品開発部は二郎系に手を出すなよって言いたいわ。
 こんな塩分の強い商品ばかり出していたら、高血圧で死ぬ中高年が続出するぞ!?

 もしくは

「若者 = 味が濃いのが好きなんだろ?」

 という偏見たっぷりの脳内方程式で食材を無駄にするな。
 「味が濃い」のが好きなんじゃない。
 「美味しい料理」が好きなんだ!




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