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『ブックオフ』の“逆張り”なのか?

 半月ぶりぐらいに『ブックオフ』へ行った。
 『ブックオフ』のアプリには半月ごとに100円引きクーポンが配布されるので、それを有効に使うために訪れるルーティーン。
 クーポンを使えば110円の漫画が実質「10円」でゲットできる……はずだったが。

 どうやら今月から(?)値上げをしたらしい。
 まぁ、ご時世だから値上げは仕方ないかもしれない。
 が!!

22円以上の値上げ

 132円っていうのはどうなんだ!?
 130円とかなら分かる。
 この2円ってさ…。

釣り銭を準備するのに両替代金がかかる時代

 に端数を持ってくる経営センスの無さよ。

 おかげで、今まで端数の10円は現金で支払っていたのだが、もう財布の中に1円玉を持ちたくないので電子マネーで支払うことになったではないか。
 たった32円のために電子決済する身にもなってくれ(苦笑)。

 てか、現在、ほとんどの客が支払いに電子マネーを使うから、逆に小銭で手数料分を少しでも多く確保するため、釣り銭の両替えも覚悟しての端数なのか?


 ただ、実質ワンコイン(10円)で漫画が買える楽しみがあったので、それを3倍以上の値上げというのは…なんか残念な気分ではある。




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