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【アイデア】 自撮り棒を改良 #241

テレビやラジオなどの企画を考えたり台本を書いたりする放送作家が、日常の思いつきや体験などを綴るエッセイ風note。

 俺のカバンの中には【自撮り棒】が入っている。

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 以前は【Insta360 ONE】でバレットタイムなどをする時に使っていたのだが、現在のメインの使いみちは…

「背中をかく」 w

 中年で…ましてや太っていると、背中の痒いところに手が届かなくて非常に困る瞬間が多々あって。
 間寛平さんのギャグ「カイーノ」みたいに、背中をどこかにこすりつけて痒みを取るのもなんだし…と思っていたら、ちょうどいいのを見つけたわけで(笑)。

 でだ…。
 どうせなら、このネジ部分に「手」を取り付けて、リアル孫の手にするアタッチメントを作れないかという【アイデア】なんだが。

 この商品の先端部分みたいな感じで。

 わざわざ「孫の手」の商品を持ち歩きたくはないけど、自撮り棒にもなるし孫の手にもなる…という2WAYの使いみちがあればカバンに入れても悪くないと思うんだが。

 多分、3Dプリンターを使えば簡単に自作出来ると思うんだけどなぁ…。
 この「手」の部分だけが100円ショップとかで売っていたら買ってしまうかもしれない。

 さらに、欲を言えばこの手が

橋本環奈の手から型を取った1/5スケール
本田翼の手のリアルさを追求したシリコン製
櫻井翔の御手手

 など…自分の推しタレントのリアル型だったら。。
 1万円とかでも買う人が続出しそうだw

 ま、芸能人でなくとも「記念品」とかでもいいかもしれないね。

孫の手を型どった「リアル孫の手」を祖父母にプレゼントしませんか?

 みたいなサービスが出てきてもおかしくないかも。
 もしくは

両面宿儺の指 by 呪術廻戦

 みたいな(笑)。
 まぁ「人間の手の形をしたリアル孫の手」はともかく、かくためのやわらかめなアタッチメントを作って誰か売り出してくれないかな…と数年前から熱望している。

 昔だったら自分で作っていたかもしれないが、今の俺には3D系のソフトを覚える脳の余力がありませぬ(苦笑)。

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