【若者のビール離れ】 この戦略で売上は伸びているの?
スーパーで買い物していたら気になる一角を発見!

遠くから見て「確か、以前にもこんな光景があったっけ」と思い出した。
そう!
『ヱビスビール』のキャンペーンだ。
今回は…


『NANA』『天使なんかじゃない』などの数々のヒット作を持つ人気漫画家・矢沢あい先生とのコラボレーションだ。
イラストの展示会なんかも行われているらしい。
確か、前回は…
『ジョジョの奇妙な冒険』でお馴染み、荒木飛呂彦先生だったな。
てか、非ヲタクの人種って、普段はアニメやコミケ等に熱狂するファンを軽蔑するくせに、商売にヲタクパワーを利用しがちじゃね?
なんかそんな空気感を感じて本当は嫌…。
困った時や都合のいい時だけヲタクから金を捲き上げようって魂胆が見えてさ。
にしても、ヲタクに協力を仰がないと厳しいんだね…アルコール業界も。
よく「若者のアルコール離れ」「若者の飲み会離れ」などと耳にするけど。
ジェミニ君によると…

確かに、若者の飲酒習慣は減っているようで。
俺は隙あらば飲みまくる方の人種なので、なぜ離れるのかの気持ちが分からない(苦笑)。
まぁ…パチンコ業界もそうだけど、こうしたヲタクのパワーを借りて実際のところどれだけ売上が伸びたんだろう?
荒木飛呂彦先生で伸びたからこそ、矢沢あい先生へと続いたのだとは思われるが…。
どうせなら、板垣恵介先生の『刃牙』シリーズともコラボしてもらいたいものだ。
あれは…キャラが豊富すぎるから、全員分発売したら全部買うコレクターも結構いるはずだし。
渋川剛気×ヱビスビール缶ってのもマジで渋いわ(笑)。
普段は通風(プリン体)を気にしてビールは避けているし、こういうのまでコレクションしてしまうと、ただでさえ狭い家がどんどん住む場所が無くなってしまうってことで…『ジョジョ』ですら集めるのを諦めてしまったが。
作品によっては集めなくはないかもしれない。
クソー、まんまと企業の戦略にハマってしまっている!!
