深夜の完食図鑑・424食目 「広東メン」
新中野付近に用事があった。
なので夕食は!
『尚ちゃん』へ行くと決めていた!
以前に「中華丼」を食べ、すっかりハマった『尚ちゃん』だが。
もう1つ、気になるメニューがあった。
それが…『広東メン』だ。

『中華丼』と同じジャンルで、下が炭水化物部分が麺なのかライスなのかの違い(苦笑)。
ここを紹介してくれた社長さんに「これも美味いよ!」と聞いていたので、今回は「中華丼」の誘惑に負けず「広東メン」を注文!
あ、もちろん大盛りで!
(次に来られるのがいつか分からないから、味をしっかり舌に残しておきたい)



果たして、お味の方は…
う…美味い!!
美味すぎる!!
間違いなかった。
ラーメンに餡が乗るタイプの麺って、ラーメン部分と餡の部分がバラバラに感じるお店が多いんだが。
この一体感といったら…例えようがないわ。
とにかく「お見事!」としか言いようがない。

他のラーメン屋(中華料理店)と何が違うんだろう?
以前、社長さんに聞いたら「カチョーだよw」と言っていたが、化調を使うことでこんなに美味くなるなら、そこらじゅうの町中華が名店になっているはずだ。
う〜ん…野菜に味がシミシミなのがいいのかね?
通常、白菜は「白菜!」の味なんだけど、この店の白菜は「しっかり甘みが加わった白菜」なのよね。
代替わりして、息子さんたちが後を引き継いだみたいだが、以前の親父さんが作っていた時より美味くなっているらしい(笑)。

大大大満足で完食・完飲。
ごちそうさまでした!!
また食べに来ます!
そういや、入り口に値上げのお知らせが貼ってあった。

こんだけ美味しいなら、味を落とさず正しい値上げをして、未来にまで引き継いでもらいたいな…って思う。
息子さんたちを応援するためにも、近くへ寄った方は店に寄って食べてあげて欲しい。
少なくとも「中華丼」と「広東メン」は後悔させない味だと思うので!
