「それはないだろう…」と思った他人のnote #236
テレビやラジオなどの企画を考えたり台本を書いたりする放送作家が、日常の思いつきや体験などを綴るエッセイ風note。
noteの閲覧数やスキの数を多くするためのノウハウnoteを見ている中で「えぇぇぇ…」と言っちゃった事例をいくつか紹介してみようかと。
まず「フォロワーを増やしたい」と思っている人向けのページに多く書かれているのが…
★「フォロバ100」と書きなさい
だからさ…フォロワーのドーピングは嫌いなんだって…(苦笑)。
”ビジネス繋がり”で興味無い人の記事が、自分のトップページに入ってくるのは嫌じゃ。
他に多いのは…
★相手の記事に「スキ」を押す
という、心理学で言う【返報性の法則】を利用する行為なのだが。
キリスト教の「愛されたいと思うならまず愛しなさい」的な?
相手に存在を認めてもらう行為から始めよってことで。
乱発するのはどうかと思うが、本当に良いと思った記事なら「スキ」してもいいものかと。
次に「閲覧数を増やす方法」として爆笑したのは…
★記事を1日100個作りなさい
そりゃ「ビュー」は増えるけどさ(笑)。
そんな1日に(粗製乱造記事を)100個も更新するような人なんて絶対にフォローしたくないぞ。
無駄にタイムラインが埋め尽くされるので。
極めつけは「noteで何を書いたらいいか?」と迷っている人へのアドバイス。
「役に立つ情報を書いた方がいいのか?」「有益じゃないとビューは増えないの?」「でも好きなことを書きたいよね?」などクドクドと理屈を述べつつ、最終的に…
★結局は自由に書いた方がいい
で締める人(爆)。
それ、解決策になっていないんだけど。
「自由に」と言われて分からないからページみたら、結局「好きに」と言われる。
結構、こういう解決策を提示している人、意外と多いんだよね。
色々理屈をこねたあとに「自分の好きなことを書いたらいいんだよ!」って言っちゃう人。
それまで前段を読んだ時間を返せっていう。
あと「noteはTwitterと連携させるべきかどうか?」というテーマで振りつつ…
★結局、連携させるかどうかは個人の自由
と締めるヤツも。
なんだろ…この”読むだけ時間の無駄note”の【定型フォーム】みたいなのを書いているnoteがどこかにあるのだろうか?
noteの収益化にあこがつつも文章力・構成力の無い人が、他人のnoteを真似てマニュアルを作ろうとした残骸みたいな…至極残念なnoteが増えてきている。
「月収100万が自動的に入ってくる!」
★フォロワー増やせば誰かが買ってくれる!
「有料にすべきか? 無料じゃないと読んでくれない?」
★自分の好きにやってみればいい!
★買ってくれる人は買ってくれる!
「最適な投稿時間は?」
★自分が投稿しやすい時間に!
みたいな「ダメ大喜利」も多いな〜。
そうやりがちな人は、わりと名前の部分に「note」の文字を入れがちだと思っている。
「note評論家」とか「note収益」とか書いている人。
全員が全員というわけではないが、あながち間違ってはいない傾向だと思う。
心当たりある人は、今一度「好きにすればいい」的な記事を書いてないか、チェックしてみるのもいいかと…。
