ヒューマンレコーダー 【実践編】
小田急線車内での女性への傷害事件があったり。
地下鉄の駅で男性へ硫酸をかける事件があったり。
何かと物騒な日本社会…。
そんな時代だからこそ、車における「ドライブレコーダー」のように、人も「ヒューマンレコーダー」…いわゆる「ボディカメラ」を付けた方がいいんじゃないかって記事を以前に書いた。
ただ、さすがにチェストベースマウントみたいなのを取り付けるのは邪魔だし、恥ずかしいので「例えばこんなカメラでは?」という提案もしてみた。
このカメラ、(画像の右側の)空洞部分がカラビナのようにフック状になっており、カバンとかベルトとかに取り付けることが可能なのだ。
しかし!
思い切って買ってみたものの、うまく撮影できそうな【取り付け場所】が見つからず、しばらくカメラを持て余していた。
で…。
先日、リュックのファスナーが壊れたことをキッカケに、新しいカバンに買い替えた。
”若者”に人気のManhattan Portageだ。
実はManhattan Portage…以前に肩掛けタイプのを使っていたのだが、リュックに切り替えるタイミングで一旦このブランドから離れた。
が! その新しいリュックがヨワヨワすぎて1年ほどで使い物にならなくなった。
なので、質実剛健なManhattan Portageに戻ってきたわけで。
そしたら…あるじゃん!
引っ掛ける場所が!!

ベルト部分にフックをかけられるので(ちょっとだけ上向きになるけど)十分に正面を捉えることは出来る。
これで常時撮影が可能な体制は整った。
本来なら移動中はドラレコのようにずっと撮影しておくのがベストなのかもしれないけど。
(なんか事故フラグが立つようで)普段は回してはいないため、完全に「お飾り」状態。
まぁ、使うに越したことはないんだけどね。
安心(?)を手に入れられる一方、デメリットとしては「店員に覚えられやすい」かな?
よく行く『ブックオフ』とかで、多分「またあの”肩カメラ”が来たぜ!」とあだ名つけられているんだろうな…(苦笑)。
こんなところにカメラを付けてる人、そうそういないし。
とりあえずは、有効な活用法を見つけたらまた【note】に記すことにしよっと。
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