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今、ちょっと焦っています

「来るべき時が来たか」という感じでちょっと焦ってます。事の始まりは今週あった電話です。とある人から「ご相談がありまして」と。(※仕事がらみです)
一応、こちら側の条件を伝えて持ち帰ってもらいましたが、あれは電話ではなく対面で30分ぐらいやりとりしないと気持ちのすれ違いが起きる案件でもあると思いました。
それから、裁判長の判決を待つ被告の気分で過ごしています。色々考えます。「長かったのか? 短かったのか? 結局は何もなしえなかったな」と。

そもそも“自分”は2010年に終わるはずでした。田舎に帰って地元の会社かどっかに勤めて終わりを迎えようと考えました。
ところが運命の悪戯というか歯車というか…。周囲から手を差し伸べてもらいまして、あれから14〜15年ほど何とか延命措置を受けてきまいした。
でもまぁ、年齢も年齢なのでそろそろヤバいだろうな…と覚悟は持っていました。ただ、いざその状況が目の前に置かれてみると、、もう焦りしかありませんよね。

今は「人生100年時代」と言いますが、自分は独身なので結婚している人に比べて寿命は短いと思います。そう考えるとあと数十年の命でしょう。それなりに病気も発症していますし(苦笑)。
ただ、長生きしても何もいいことが待ち受けていそうにないんですよね。絶望します。

誰もが未来なんて分かるものじゃないけど、予測はできますし、その予測は大幅に外すことはないと思われます。
貧困層の老後生活に向けて、どう天寿を全うできるのか…。果たして「グレイトフル・デッド」な覚悟を決めることができるのか? 考えるだけでガクガクブルブルですよ。

「中高年だから仕事は選べない。どんなにブラックな労働環境でも耐えるしかない。だって、それが貴方の歩んできた道なのだから」で片付けられるのも少し悔しい気がします。そして、自分はそこまで「ドM」じゃありません…。絶対に爆発するでしょうね。刃物なりで事件を起こさないようにだけは気をつけたいものです。

今は少し人生を振り返る時間が必要なのかもしれません。どこでどうやって振り返ればいいのか。。
最適解を求めすぎても行き詰まるだけな気がします。もうちょっと柔軟に考えて、所有欲や物欲をどこまで削れるかにもかかっているような気もしますし。


乱文にて失礼しました。
さーて。明るい未来を探しにいくとしますか。



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