堀江貴文 vs 四一餃子の「結末」 〜風桶〜
ホリエモンこと堀江貴文氏と広島県尾道にある餃子店と騒動。
2020年9月、マスクを着用していなかったホリエモンの同伴者とお店がモメたことが「種火」となり、ネットで大きく燃え広がって大炎上した出来事だったが…。
その後、クラウドファンディングに成功したお店側が1500万円以上の支援を集め、先月にその資金を使い約5ヶ月ぶりにお店を再オープン。
新たに通販事業も始めて再スタートを切っていた。
…というところまでは記してみたが。。
実は今週! 【その後】の【その後】な急展開があった! それは…
ホリエモンと、匿名掲示場『2ちゃんねる』の開設者であるひろゆき氏。
2人は『週刊プレイボーイ』で対談形式の「なんかヘンだよね…」という連載を持っているのだが…
今週発売分(3月15日号)の目次にこんな文言が書いてあった。

突如の「休止」!
特に気に留めてはいなかったが、ホリエモンのTwitterを見ていたらその理由が判明した。
一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました https://t.co/t4giyzStM3
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) March 4, 2021
どうやら、ひろゆき氏と【決別】したらしい。
おそらく堀江さんの性格上、ひろゆき氏と仲直りすることはないので連載はこのままフェイドアウトの打ち切りだと思う。
(※騒動から休止まで”時間差”があったのは対談のストックがあったから? もしくは契約期間があるから?)
2人が決別する発端となったのは、この餃子店との一連の騒動。
ホリエモン側がお店の名前を隠してSNSへ投稿したものの店名がバレて、ファンや野次馬からイタ電攻撃をくらったお店側は閉店(休業)。
そんなお店側に助け舟を出したのがひろゆき氏なわけで。
彼はTwitterでクラウドファンディングの実施を店主に提案、かつ自らも支援者となり10万円分のリターンを購入している。
餃子屋さんで、餃子ではなく店長を1日買ってみました。
— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) October 24, 2020
無理して急ぐことないので、気長にがんばってくださいー。 https://t.co/kfsGjMsuBI
この行為がホリエモンの逆鱗に触れ、堪忍袋の緒が切れたようだ。
はい。あれはひどい。 https://t.co/Oz6ThcQUad
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) March 4, 2021
ひろゆき氏の「芸風」とも言える人を小馬鹿にした物言いを、堀江さんは「年上だから…」とスルーしていたが、これはさすがに「やってられるか!」となった…とのこと。
ひろゆき氏はどういう思いで餃子店に「クラウドファンディングをやってみたらどうですか?」と提案したのかは分からない。
「何か面白そう!」という好奇心なのか「さすがに餃子店がかわいそう」という同情なのか…。
もしくは「一応、マスク着用はお店が定めたルールなんだから守りましょうよ」という世間の風潮を汲み取らなかったホリエモン一行への対抗心からなのか。
ただ、今回の「結果」として
「コロナ禍でホリエモンの同伴者がマスクを付けていなかった」という風が吹いたら「週刊プレイボーイでのホリエモン×ひろゆきの連載が終了(※多分)」
というバタフライエフェクトが発生したわけで。
まぁ…今回の一連の騒動で【最大の被害】を受けたのは、一切関係無いのに「週刊誌の連載」という定期収入の仕事を失った構成(編集)の担当者とイラストレーターかもしれない。
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