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【無印良品】 どこかが、オカシイ 【DAISO】

 最近、『無印良品』の文房具コーナーが好きだ。
 マンスリーやウィークリーの付箋紙パスポートメモ…、持っているだけでちょっとテンションが上がる。

 ただ、何か

あれ…!?

 と思うことがあって。

無印良品

 このペンなんだけど、外側(本体)と内側(替芯)が別々に売っていて、外側を持っていれば内側のインクが無くなっても60円でインクの芯が買えて、しかも最小限のゴミで済む…という、極めて良い取り組みだ。

 洗剤系の詰め替えと一緒だよね。
 ”外側”が無い分、料金も安く済むっていう。


 ただ…こちらで売っているのは『DAISO』の商品なのだが。。

DAISO

 同じゲルインキのペンが3本110円で買えてしまうわけなんだよね。。
 『DAISO』の方は完全に使い切り。
 「中身が無くなったら外側ごと捨てて下さい」というタイプの商品。

片や、リサイクルやエコを意識した商品がインクの替芯が3本で180円。

片や、使い終わったらゴミにしかならない商品が3本110円。

 「地球に優しい方が経済的な負担が大きい」ってことに、いまいち納得がいってないんだけど…。
 みんな、どう思うよ??

 こんな良い商品がこんな低価格で販売されるということは、『DAISO』の商品開発・販売の影には「泣いている人」がどこかにいるはず。
 安い人件費、安い部品発注…。
 でないと、こんな料金設定なんておかしいもん。
 『無印良品』の替芯、60円なのに…。


 コンセプト的には

「使えるもの(外側)は使って、プラスチックのゴミを出さないようにしよう」

 という無印良品に賛同したいのだが、実際問題として経費的にお得なのは『DAISO』なわけで…それってどうなのよ、、って問題。

 どうにも腑に落ちないんだけどなぁ。
 なにかが、オカシイ。




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