【ビジネスアイデア】 新宿の『思い出横丁』の案内人
またも行ってしまった…
新宿の「思い出横丁」にある『かめや』さん。
今回も「冷やし天玉そば」の大盛りを注文。

前回は付いてこなかった「蕎麦湯」がなぜか置かれていた。

でも、これで割らずとも「濃い」ままのツユが最高に美味い!
ノー蕎麦湯で全部飲み干してやったさ。
にしても、前回来た時より2時間ぐらい早い21時…。
周囲を見たら、いや〜ビックリ!!
外国人!
外国人!
外国人!
めちゃくちゃインバウンドってるじゃん!
ヘタすりゃ日本人より多いんじゃないかな?
「思い出横丁」の看板(ユニクロ側)の前で写真撮影をする外国人がひっきりなしに並んでいたし。
で、『かめや』さんにも多くの外国人が訪れていたようなのだが…。
彼らは一体、どのガイドブック(or インスタグラム)を見て「ココ」にきているんだろう?
そして、その情報源となるソースには食べ方とか注文の仕方って書いてあるのかな?
『かめや』の主人…絶対に英語なんて話せそうになさそうな感じだったぞ?
そんな中でどうやって注文するんだろう?
まぁ、このインバウンドを反映して、多くの和食を出すお店…。
特に「うどん・蕎麦・ラーメン」の麺類を出すお店では、一気に英語表記が増えた感じがする。
なので、写真を指で指したりして注文するなど、なんとか意思疎通は出来ているだが。
ここでふと思った。
「案内人がいればいいんじゃないの?」
と。
英語話せる人とかが入り口に立って「思い出横丁のオススメの店と注文の仕方、教えます!」的な作業を1件1〜5ドルとかで請け負ったら、それなりに需要あるんでないの?
思い出横丁って思っている以上に人が多くてゴミゴミしているから、外国人からしても「ど、、どうすりゃいいんだ?」感が若干すると思うし。
それを安心して案内してあげれば…情報の仲介ビジネスとしてはいいんじゃないかな…と。
中国(アジア)系というより、欧米系の人が多い印象もある。
なので英語なのかな?
まぁ、中国人とかもいるとは思うが、情報に対価を求めるのはチップ文化のある国の方が受け入れやすそうだ。
観光客が「思い出横丁」の現場を見て…
案内人
「Youは何が食べたいんだい? 麺類かい? それとも酒場系の飯かい?」
外国人
「う〜ん。ジャパニーズ蕎麦ってのを食べてみたいんだよね。オススメあるかい?」
案内人
「それなら、あそこの『かめや』さんは24時間営業だし、美味しいよ!」
外国人
「ファンタスティック! これチップね!」
という…。
ガイドブックだけではない、会話しながら「活きたオススメ情報」を教えてあげたら非常にいいのではないかな…と勝手に思いついた。
あとは目的の店が満員で入れない場合、どうしたらいいのか…とか。
知りたいことをAIじゃない、生身の知識人が教えてあげるってわけさ。
ボランティアなのか、はたまた商店街の依頼なのか…。
何かうまく「仕事」が生まれそうだな感じがしていた。
そんなことを思いながら蕎麦を完食!
ごちそうさん!!
