深夜の完食図鑑・418食目 「豚丼」
実は…

このキャンペーンのせいで、3〜4日ぐらい連続で『吉野家』で食べていた。
そろそろループから抜け出さないとあかん…ってことで「終わらせましょう」しにきた。
200円を引いた時に300円以下になる商品を食べればいいのだ。
ってことで選んだのは…

超久々の「豚丼」だ。
「牛丼」でも良かったが、この前ふと見かけて「そういや、全然食べてなかったっけ」となり、コチラを選択。
ちなみに…

「豚丼」にはつゆだくってなさそうなんだが…。
そうなんだ?
初めて知った…。
でも「豚丼」ってどうやって作っているんだろう?
「牛丼」に比べて圧倒的に出数が無いと思うから、どうやって肉をキープ&調理しているのかが気になるわ…。
しばしして着丼!


あれ?
こんな肉の色って薄かったんだ?
牛肉に比べてダシ(煮汁)を吸ってない気がしたんだが。
味の方も…良く言えば「アッサリ」。
悪く言えば「物足りない」かな!?(苦笑)

食べていたら「これ、肉じゃなくて脂身じゃん!」という破片を発見!
【豚丼あるある】なのだろうか?
これはちょっと損した気分になるよね…。
ちゃんと肉を出せ、肉を!
で…今回の“締め”は、いつもの「牛丼」を食ったような気分になっていたのか、最後の完食ショットを撮影し忘れていたっていう…(苦笑)。
もちろん…今回も米粒1つ残さず、ちゃんと全部食べたで!
ごちそうさまでした!
ちなみにチェーン店の「豚丼」や「豚めし」と言えば…
確か今から22年ほど前に誕生したんだよね。
当時、「狂牛病騒動」でアメリカ産の牛肉で牛丼が作れなくなり、苦肉の策として「豚丼」が誕生したわけで。
しばらくして「牛丼」が大復活し「豚丼」はお役御免状態になっていたが、ひっそりと生き残っていたんだね。
豚丼は豚丼で「キムチ」と合わせると「豚キムチ」になって牛丼キムチより美味しいんだけど、そもそもトッピングのキムチがバカ高いので今回は見送った(苦笑)。
