「こんなもの」までジェネリック!?
夏の必需品!!

虫刺され薬の『ムヒ』が無くなった。
蚊に刺されて痒み地獄に陥る前に買いに行かねば!
外出ついでに薬局に寄り、売り場の棚を見ると目的の『ムヒ』は498円。
「思ったよりたけーな…」と思い、他の商品も見てみることに。
すると、隣に398円の商品があった。

値段は安いけど”効き”が悪かったら嫌だな…と思い、確認のため成分表を見てみた。
すると!
入っている薬剤の
種類から分量まで、
全く一緒!!
「えっ!? どういうこと??」と思い店員さんに
この2つ、全く同じ成分なのになんで100円も値段が違うんですか?
と聞いてみたら…
『フジアロー』の方はジェネリックなんですよ
との答えが。
えっ!?
医師の処方箋で買える薬品以外に…こんな一般的な市販薬でジェネリックってあったの!?
なんかビックリした。
成分が一緒…ということで、効いていると思えるかどうかは「お気持ち」次第。
なので!!
安い方のを買ってみた(笑)。
成分が一緒なら効き目も一緒だろう!
さっそく家に帰って、2つを比較してみた。

成分は一緒で…。
あ!!
販売している企業が違うね。
ま、ジェネリックだから当然か(苦笑)。
その辺のことはよくわからないや。
で、無くなった『ムヒ』の容器を捨てるため、解体してプラスチック部分をより分けてみた。
塗る部分の”蓋”ってこんな形だったのを初めて知った。


てか、内側に刻まれた「スクリュー」みたいな構造、なにかの特許だったりするのかな?
塗る際にメリットがある構造なのかな?
ちょっと面白い発見だった。
