絶対にハズしてはいけない贈り物
先日、野暮用で赤坂へ行く機会があったので、今年も渡してきた。。
お世話になった方々へ『スターバックス』のギフトカード。
まぁ、ホワイトデーの”義理”の贈り物としては「最適解」だと自分では信じている。
もらって「なんだよ、コレ…」と思う女性はほぼいないだろう。
「なぜ、山川がコレをチョイスした?」と思う女性はいるかもしれないが(苦笑)。
で、俺は最近になって気付いたんだけど、実はこのカード…。
「紙素材に切り替わっている」
んだよね。
確かに…今は磁気カードとしてカードリーダーにスライドさせて読み取るというより、アプリと連動させてバーコードで読み取るケースが多いから、紙の強度で何ら問題もないし。
意外なところでの企業としての取り組みを発見できた。
まぁ、以前から
「使い切った後にチャージして使うかどうか分からないカード素材にプラスチックって…」
「Apple Musicとかの”コード”も使ったら捨てるだろ? なぜカード型のプラスチックを使うんだ?」
と贈答品としてのカード素材にプラスチックを使うことは疑問に思っていたので、いい取り組みだと思った。
ちなみに、最近のスタバのギフトには「カード型」じゃない…メールなどで贈れる「デジタルドリンクチケット」というのもある。
ただ、コレだと…500円しか贈れないみたいで、それだとお金を足したりしなきゃいけないから相手に負担を求めるようで、個人的にはあまり好きではない。
かつ、気持ちを込めたはずのプレゼントをデジタルデータ(メール、LINE)として贈ることへ若干の抵抗感を感じる昭和男児。。
あくまで個人的意見だが。
こういうギフトカード(金券)の【最大の欠点】は
「金額がモロバレ」
ということ。
石鹸とかアロマみたいな【物質】だったら、1000〜2000円ぐらいの商品でも「気持ち」のレバレッジがかかっているから「お値段以上の高級感」と「ありがたみ」を感じる。
が、金券は【データ】でしかないので、1000円なり2000円と”気持ちの値段”がハッキリと決められてしまう。
「プレゼントに1000円? じゃあお返しもそれぐらいでいいよね?」となってしまう…というか思わせてしまうのが怖い。
しかしながら、義理のプレゼントとしてはコンビニで売られている量産品の500円のチョコレートよりかは圧倒的に優れていると思うので、何を渡したらいいか悩んでいる人にはスタバカードはオススメ。
何より「自分で買いたいモノを選べる」という…。
「こちらのセンス」を押し付けなくて済むのが一番助かる。
今年のバレンタイン…
義理すらもらえてないんだが…
