深夜の完食図鑑・176食目 「マッサマンカレー」
先日、知り合いの社長さんの事務所に行ったら、そのまま夜の会食に連れていかれた(笑)。
たどり着いたのはタイ料理のお店!
社長さんは「カリカリ」と言うのが食べたかったらしい。
「カリカリ」と聞いて「猫のペットフードみたいなネーミングですね」と言ってしまったが、現物はかなり美味しい料理で…(苦笑)。

このピリ辛いヤツをハイネケンでルネッサ〜ンス!

クゥゥ〜!!
「キンキンに冷えてやがる!!」
と俺の中のリトル藤原竜也が叫んでやがるぜ!
ムシムシと暑い中、最高だわ!
で、次から次へと出てくるツマミ。
お酒が進む進む…(笑)。




ソースも美味しい
全部が全部美味いじゃねーかよ。
この日、社長さんが〆ゴハンで頼んでいたのは「カオマンガイ」。
ちょっと味見させてもらったら…メチャクチャ美味いやん!!

一方の俺が〆ゴハンに選んだのは、世界一とも言われるカレー…「マッサマンカレー」だ。

お味の方は、もちろん美味い!!
絶品だよ、絶品!!

使われているのはタイ米で、日本のお米よりも細長いのが特徴。
なんか、タイ米を見るたびに1990年代に起こった「水不足」&「米騒動」を思い出してしまうな〜。
あの時は日本の米がめちゃくちゃダメージを受けて、食卓から日本のお米が足りなくなって…。
仕方ないからタイ米を輸入・販売し始めたのだが、炊き方から味まで、まるで未知数。
今みたいにインターネットで調べられないから、連日夕方のニュースとかでタイ米の炊き方を特集していたような…(苦笑)。
ただ、同じ「お米」でもやっぱり日本産の方が味が良いらしく、全然売れなかったんだよな…アレは。
なんて「平成レトロ」の思い出に浸りつつ。
美味いので、あっという間に食べ尽くしてしまった。

ごちそうさまでした。
そういや2年ぐらい前…『松屋』で「世界一美味しい料理」として売り出した時に「マッサマンカレー」を食べていたようだ。
(Googleフォトを調べた)


『松屋』のやつはポスターのキャッチコピーでハードルを上げすぎてしまったせいか、そこまで「美味い!」とは感じなかったけど(苦笑)。
そこそこは美味しかった記憶がある。
もしコレが500円ぐらいで食えるお店が近所にあったら毎日通うかもしれない。
(深夜も営業してくれるとなお嬉しい)
