「若い人」ほどよく眠る?
昔、西武新宿線沿いの花小金井というところに住んでいたことがある。
西武新宿駅から急行でだいたい20分とか25分ぐらいだったけど、わざわざ座れる各駅停車で30分以上かけて帰ったこともあった。
そんな時はたいてい「寝たい」時。
電車に揺られて20分ぐらい…というのは、仮眠するにはわりといい距離だった気もする。
目的の駅まで10分で着くのに、寝てしまって乗り過ごすなんてことも無かったし。
まぁ、爆睡して花小金井で降りられないと(最悪)所沢や川越まで行ってしまうプレッシャーがあったからもしれないが(笑)。
そういう事情もあって…
昨日書いたように「いかに寝過ごさないか?」について、日々考えを巡らせていたのもある。
で、昨年度まで『とちぎテレビ』で仕事をしていた時は、湘南新宿ライン(宇都宮線)で片道2時間ぐらい揺られて行き来していた。
ただ…よほどの睡眠不足でない限り、電車の中では眠れないでいた。
なので、車内の時間を活用するため、わざと徹夜して睡眠不足の状態で乗り込むなんてことも多々あった。
ただね…思い返してみると、若い頃は地下鉄の10分でも爆睡できたような気がするんだが。
立っていても、眠すぎて膝がガクンとなって崩れ落ちるみたいなこともあった。
学生時代も授業中とかひたすら眠かった記憶がある。
(深夜ラジオの聴きすぎとテトリスのやりすぎでw)
それなのに…今は「寝たい」「脳を休めなきゃ!」と思っても全然眠れないことのが圧倒的に多い。
最近は特にそうで、あまりに酷いと薬の力に頼ることもしばしば…。
ハイボール(3リットル)を飲んでオチている時もあるけどね(苦笑)。
なので「アルコール or ドラッグ?」みたいな最低の選択肢を迫られる日々。
でも、赤ちゃんがよく寝るのって…確か「記憶の定着」とかが目的にあった気がするんだが。
目や耳、五感を経て得た様々な情報を脳で処理するために眠る…なんて説を耳にしたことがある。
ってことは…「ソレ」をベースに考えると、俺は脳で処理する情報が無いってことかね?(苦笑)
あ〜! だから最近物覚えが悪いのか!
寝てないから記憶が定着しないっていう!
ほんとね…。
こればかりは「齢を取れば分かる」としか言えないんだけどね。
「寝たくても眠れない、苦しい感覚」
って。
爺さん・婆さんが「早寝早起きでさ!」とか笑いながら言うけど、自分が体験するようになると結構笑えないんだよね。
朝まで寝るつもりで0:00とかに布団に入るが、目が覚めると4:00だった時の絶望感って。
なので、齢を取れば取るほど「快適な睡眠を得るための努力」はした方がいいな〜と思うわけなのさ。
布団の質だったり、運動して体を適度に疲れさせて寝やすくしたりとか。
昨日に続き「睡眠繋がり」のネタってことで…。
