電子書籍の「ジャンル分け」がされているね…
電子書籍で『転生したらスライムだった件』の最新刊を朝4時に購入。
お店に行かずして…家にいながら、しかもこんなド深夜に漫画の最新刊が買えるって…栃木にいたら涙ちょちょぎれちゃったかもしれない。
現在、自分は複数の電子書籍サイトを使い分けている。
本音で言えば
「1つのサイトに絞りたかった」
なんだけど…。
サービスとかポイント支払いなどの関係でいくつか分かれてしまうことに。
使っているサービス(アプリ)大まかに書くと、利用頻度順に…
honto
楽天Kobo
Doly
Kindle
の4つだ。
他に「LINEマンガ」でも購入したのはあるが、キャンペーンのポイントだけを使って購入したものだし、ほんの数冊しかないから今回は除外。
「honto」は…足あとポイントや割引クーポンが毎月出るので、『鬼滅の刃』を中心とした「急いで集める必要の無い」マンガをコツコツと収集するのに使用。
実店舗で買ったポイントが電子書籍に転用できるのも気に入っている。
「楽天Kobo」は…Edyポイントがしこたま貯まっていた時、ココで『転生したらスライムだった件』のマンガを購入してしまったことをキッカケに「転スラ専用」のリーダーと化している(笑)。
「Doly」は…上記のEdy(Kobo)で足りなかった分をココで購入してしまって…。
どうしても『転スラ』を早く読みたかった!
かと言って、Edyを200円使うごとに付く1円分のポイントが溜まるのを待っていては何年後になるか分からない…。
ってことで『転スラ』の4〜6巻をDoly(ヨドバシポイント)で買ってしまったため、『転スラ』を読むためのリーダーアプリに(苦笑)。
一応、『カットアンドペースト』『ポーション頼みで生き延びます』が数冊置いてあるけど、これは購入を途中で中断してしまった。
「Kindle」は…知り合いの漫画家の作品『八百森のエリー』が安売りしている時に買ったので、それでインストールしている感じ…。
他の作品は一切購入しておらず、ほとんど開かない。
あ、イケハヤさんのClubhouse本があるけど(笑)。
というような配分で。
まぁ、俺は電子書籍より紙の書籍の比重が圧倒的に多く、電子書籍で読むようになったのも「なんとなくの流れで…」という感じなのだが。
で、その『転生したらスライムだった件』を買おうとした時に気付いたことがある。

アダルトジャンルが分けられている
と。
これは、親からしてみればありがたい機能かもしれない。
ワリと「普通のマンガ」と「アダルト向けマンガ」が一緒くたにされているサイトも多いから、子供による【誤爆】の確率が少なくなるのはいいよね。
以前にネタにしたけど、子供もアクセスするようなマンガのサイトのトップページに「性」を扇動するようなマンガを並べられちゃ…。
親は安心してマンガアプリを見せられないもんな〜。
子供にエロ系マンガを表示するのは”マジ”で問題だと思っている。
対策とかされているのかな?
ある程度、「性」に興味を持つ年齢になり自制がきくならいいんだけど…。
無条件にエロを表示するのは「悪」だと思っている。
ニコニコ漫画はLINEマンガ含め、その辺のコンプライアンスはどうなっているんだろう?
各プラットフォームで対策しているんかもしれないけど、調べるのも面倒なので…まぁ、見かけたらネタにしよう。
