令和7年度・確定申告の完了報告
ギリギリのところで確定申告、完了!
本当は【e-Tax】を使って自宅でスマホから完結できればいいんだけど、ン十年やっていてもまだまだ分からないことだらけで、毎年疑問が次から次へと湧き出てきて…。
「俺の所得は事業所得? 雑所得?」
「これ、チェックマーク付けるの?」
「生命保険の金額はどっちを書けばいいの?」
「この文章の意味、どういうこと?」
といった「なぜなぜなーぜ!?」のオンパレード!
確実に混乱を極める事態に。
「だったら、税務署員に聞きながらやった方がやり直しの確率が下がっていいじゃん!」という結論に達し、会場に行ったり順番を待ったりする手間をかけても確実に一発で終わらせたい欲が勝つようになったわけで。
ただ、確定申告って一番大変なのは申告する作業よりも1年分の領収書を分類しそれを合計する仕分け&計算の作業だったりする。
近年はエクセルでコツコツ打ち込むようにしたら、年末には交通費・資料費・交際費などが勝手に合計されている状態に。
以前はファミレスに籠もって数時間電卓とにらみ合っていたっけな…。
コロナ前はそれなりに大変だったのが懐かしいわ。
チュートリアルの徳井さんじゃないけど…自分も面倒くさがりな性格も持ち合わせているため、若い頃に4〜5年ぐらい溜めてしまったことがあって…。
あの時は税務署で数時間に及ぶ格闘の末、なんとか提出し終えた。
延滞金諸々も大変だったし、税務署の方にだいぶ迷惑をかけてしまったっけ…反省。
今でこそ毎年ごとにやるようになったが…。
まぁ、デジタル化してだいぶ申告の作業が楽になった影響も大きいと思う。
手書きで1項目ずつ経費を書いていくの、マジで面倒臭かったし。
てなわけで、あとは還付金を待つのみ…!
とは言っても、戻ってきたお金は国民健康保険などの税金の支払いで消えていくんだけどね(苦笑)。
とりあえず、「いかに快適に作業を終わらせるか?」と毎年考え続けた結果、スマホ用の三脚とブルートゥースキーボードを持ち込んで作業をするようになった。
特にスマホスタンドは便利この上ない。
税務署の職員さんも画面が見やすいし、俺も金額を打つ作業などが進みやすいと勝手に思っている。
本来は税理士に丸投げした方が楽勝なんだけど「そんな金、いつになったら出来るんだ!?」…って世界線を俺は歩んでいる。
