「コンビニのトイレ」と「キャッシュレス化」の相関性?
ネットで度々議論になっているテーマらしい。
「コンビニのトイレを使わせてもらったら、お礼に商品を買うべきか?」問題
基本的には【性善説】な…。
「トイレを維持するのにもお金がかかっているんだから商品を買うべき!」な論調の考え方の人が多いように思う。
ただ一方で、「トイレ開放して商品を絶対に買えってなら、そもそもトイレを貸し出さなければいい!」という偏った考えを持つ人もいなくはない。
自分的には「トイレを借りた毎度ではないが、なるべくそのコンビニで商品を買うようにしている」かな?
別に無理やり買う必要は無いが、ふとコンビニへ寄りたいと思った時に「そういや、あそこはいつもトレイでお世話になっているからあの店で買おう!」という思いが働く場合もある。
駅前の『セブンイレブン』がトイレの使用を禁止している…。
あちらの『ファミマ』は以前にピンチの時に救ってもらったことがあるから、そっちでパンを買うか。
別にパンの種類にこだわりがあるわけでもないし。
みたいな。
改めて考えると、トイレの使用を禁止しているコンビニには寄る義務も義理も無いので寄らない傾向があるな…俺。
以前、住宅街を歩いている時、急転直下で「もうダメそう!!」という”腹痛”に襲われたことがあった。
進むも戻るも、徒歩10分圏内にコンビニがない住宅街…。
唯一、ちょっと先にある商店街に『セブンイレブン』があったが、そこはトイレを貸し出していない店舗。
それでも、ここで借りられなければ絶対に漏らす…と思い、必死の形相で頼み込んだら特別に貸してもらうことが出来た。
(店員さんも、この近所にトイレのある公園や他のコンビニが無いことを知っていたからだろう)
以来、そこのコンビニの前を通ると、わりとそこで買い物するようになった。
アイスとか細かなものとか。
「あの時助けてもらった鶴です」みたいな感覚(笑)。
で…!
なんかこれって「電子決済サービス」にも当てはまるような気がした。
電子決済サービスを導入している店だから行こう!
使えない店は行かない!
っていう。
先日、『ポケモンGo!』のレイドバトルが家の近くであって。
スマホと鍵だけを持って慌てて出かけた。
家まで5分ぐらいの距離だったが「せっかく外出したんだから、ついでにご飯でも食べるか」という気分に…。
しかし手元にはスマホしかない。
家に財布を取りに帰ろうかと思ったが…。
一度、玄関の鍵を開けるとまた5分ぐらいガチャガチャとドアノブを確認しないと戸締まりで不安になるためめんどくさい。
結果、スマホで支払いが出来る『松屋』でご飯を食べることに。
「電子決済サービスが利用できないから店に行かない」という事例と「トイレを貸し出してないから店に行かない」という事例。
似て非なるものに思ったが、根っこの部分でちょっと似ているな…。
【利用機会の損失】ってことなのか?
そんな、とある日の備忘録…。
