蕎麦にコンビーフを「乗せただけ」なのにこの値段!?
先日、チュートリアル・徳井さんのチャンネルを見てて(聴いてて)知った情報。
『富士そば』でコンビーフとコラボした商品が発売されている
とのこと。
へぇ…。
調べてみた。
4月6日が「コンビーフの日」ということで、それを記念して発売された商品らしい。
ただし【店舗限定】で。
販売店舗(11店舗)
吉祥寺店、大久保店、川崎東口店、津田沼店、高円寺店、川崎西口店、代々木八幡店、大宮東口店、代官山店、高田馬場駅前店、赤坂見附店(緊急参加)
※1店舗200食の限定数量になります。
で、先日木曜に赤坂へ行く用事があったので「食べてみようかな…」と店へ行ってみた。


ただ、改めて見て思った。
やっぱり高いわ!!
コンビーフを乗せただけなのに950円は暴利じゃね!?
と。。
あと、ビジネスマンを含めめちゃくちゃ人通りが多い赤坂見附という土地で20時過ぎているのに「売り切れ」のランプがついてないってことは…そんな売れてないんだろう。
一応「参考に」と思ってコンビーフ缶(単体)の値段を調べてみた。

1缶(80g)でだいたい500円いかないぐらいかな?
…ってことはだよ?
かけそばは430円だが、それがコンビーフを乗せただけで950円に。
コンビーフを開けて、乗せただけで50g:520円をブン取られるわけになる。
「ここでしか食べられない味がある」
のかもしれないが、どう考えても納得がいかなかった。
あと、そこそこは美味いのかもしれないが、コンビーフと蕎麦ツユが合わさった時の味が「絶品じゃ!」と想像ができなかった。
さらに、マヨネーズがオススメだと?
…ゲテ確定??
ツユにプカプカと油分が浮いている姿しか想像がつかないのだが。
コンビーフとマヨネーズは、確かに相性抜群だ。
が、マヨと和風の出汁は…!?
「11店舗でしか販売されない…」
「限定商品…」
色々プレミアがついた話になるのかもしれないが、今の御時世、コレに950円を支払うのは、正直言ってお金を溝に捨てるようにしか思えなかった。
話のネタにすらならない…。
「体験を選ぶべきかどうか?」と5分ぐらい迷った。
が、やっぱりお金の無駄遣いはしたくなかった。
950円を払うなら、渋谷の『喜楽』で絶品の「もやし麺」を食べた方が100倍良いお金の使い方だと思えた。

あと、ネット周りで「美味しいよ!」という情報が流れてこないってことは…。
つまりは、そういう味ってことなんだろう。
『富士そば』のチャレンジ精神・心意気は買いたいが、食べてみたい衝動が生まれてこなかった。
