「内蔵充電池」問題
身近な電化製品で【充電池】が内蔵されているモノが多くなりすぎてる気がする。
パソコンはもちろん、スマートフォン、カメラ、ポータブルDVDプレイヤー…等々。
それにより何が発生するかと言えば
「充電池の性能が劣化した時に修理に出して交換しなければならない」
という手間が発生するわけで。
電源を挿せば勝手に充電され、一見便利なように見えるかもしれないが…案外不便だったりする。
例えば、古い『iPhone 6s』…。
俺はリモート会議の時のカメラとして仕様していたりするが、このiPhoneの電池がヨワヨワで、冬の寒さで放置しておくといつの間にか「1%」になっていて立ち上げに数分かかることもザラ。
しかも、使用中は電源に繋がないとオチるし、なんならバッテリーを食うアプリを使っていると電源に繋いでいてもオチる(苦笑)。
バッテリーを新しくすればいいだけなのだが、専門店などに行かないとダメってのが面倒なのよね…。
家電量販店で単三電池を買ってきて交換…みたいな手軽さだといいんだけどな。
あと、リチウム電池ってモノによっては膨張するし…。
初代のiPadとiPhone5がソレになってしまって。
以前、久々に充電したら膨らんできて本体から液晶が剥がれてしまったことが…(泣)。
あれを処分するのもどれが最適か分からないし。
で!
この前、少しでもバッテリーを長持ちさせる方法ってのを見た。
(バッテリーの使用時間が短くなる原因としては)PCにAC電源を接続したまま使用し続けたことによる過充電の可能性がある。使い方によって少しでも寿命を長くできるのなら、修理に出す手間と不便さを避けることができる。可能な限り、メーカーが推奨する「80~90%でACアダプターを外し、20~30%になれば、また充電する」という充電方法を意識して使用する。
とあった。
…こまめの抜き差しは面倒臭いし、フルで充電してないと出先で電源取れない場合もあるから不安なのよね。
あと、過充電でどれぐらいバッテリーがやられるのか…具体的なデータが欲しい。
気持ち的には長持ちさせたいけど、実際の行動で徹底出来るかといえば無理だわな…。
だからパソコン2台持ち歩いてたことあるし。
何気に荷物多くなりがちな俺。
「凄い準備」と「心配症」は紙一重。
フルパワーで書いている記事多数!
80%充電で書いている記事も少々!(爆)
