地味だけど役立っている文房具 【ツメカケ】
現在、自分が運用している手帳&ノートの種類は…
ほぼ日手帳
キャンパスノート(LOG)
漫画の購入管理メモ
健康管理メモ
の4つ。
実験しているノートは別に、キチンと「役立ってるな!」感がしているノートは以上になるのだが…。
この中の健康管理を担当している【測量野帳】のメモ帳。
「LEVEL BOOK」タイプのやつに毎日、体重やら血圧などを記入し続けている。
その記入する際、最新のページにアクセスするための手段として、以前は透明なインデックス付箋を使っていた。
しかし、1ヶ月に1〜2度とはいえ付け替えるのが面倒だったり、剥がした部分の付箋の糊がベトベトしたりとストレスも少々感じるように…。
なので…YouTuberの『minimini diarist』さんよろしく、ページの角を切り取るスタイルを試すことにしてみた。
ただ、俺は潔癖症でもあるので、この人のようにハンズフリーでむしり取るなんてことはしたくない(苦笑)。
そこで手に入れたのがコレ!

「ツメカケ」という商品だ。
コレを使えば…

キレイに角をカットすることが出来る。
これを使った後、カットされてない部分を親指で押さえてノートを開けば最新のページが開かれるという寸法だ。
ちょうど文字を書いてない部分をカットしているので、このノート術にはなんら影響も無い。
こうした
《ノートの端をカットして最新ページにアクセス》
《ノートを切ってインデックスを作る》
ということを最初に提唱したのって…確か【100円ノート『超』メモ術】だったような!?
『情報は1冊のノートにまとめなさい』同様、わりと信者の多いノート術だったと記憶している。
ちなみに、上記の「ツメカケ」には、ノートの横(サイド)を半円形にカットしてくれる機能もある。
なので、【100円ノート『超』メモ術】を実践する人からすれば必須アイテムのような気もする(笑)。
俺もこのノート術を試してみたい気がするが、コクヨの「なんでもメモ帳(=生活のLOGノート)」をカッティングしたところで、分類する意味があまり無い。
現在の内容がほぼほぼ日記のため、検索する必要性が無いためだ。
検索する必要性があるノートって…何かあったっけ?
今はそんな状態なので、角のカッティングのパンチだけ利用するとしよう。
この「ツメカケ」に関しては、何かいい使い方を見つけたらまた報告したい。
