これは『天下一品』の呪いか!?
昨年、話題になった「ラーメンチェーン店『天下一品』の大量閉店」騒動。
その引き金を引いたのが『MPキッチン』というグループなのだが…。
そのグループが『天一』の跡地に別なラーメンブランド『伍福軒』を立ち上げ、オープンさせるという掟破りの技を繰り出したことは記憶に新しい。
フランチャイズ契約を打ち切って自社で別なラーメン店をオープンさせるって離れ業が飲食業界ではかなり話題になった。
あれから約1年…。
というか1年も経ってない中で、このブランドの閉店が決まったみたいだ。

まぁ、どういうフランチャイズの契約が結ばれていたか分からないが、立つ鳥跡を濁しまくった結果がコレってわけか…。
新宿西口では、開店した『伍福軒』の目と鼻の先に、新しい店舗『天下一品 新宿西口店』がオープンさせたからね…天一のグループは。
よっぽど腹に据えかねたんだろう(苦笑)。
もはや「怨み」に近いものすら感じる。
新宿へ行ったついでに店内を見るようにはしているんだが、『伍福軒』はいつもお世辞でも「客が入っている」とは言い難い有様だった。
「今日もガラガラだね…」という印象が強い。
新『天下一品 新宿西口店』は、行列が出来ているわけではないが、それなりにお客が入っている印象がある。
やっぱり「ファン(リピーター)」あっての飲食店ってわけだよね。
ちなみに自分は『伍福軒』を食べたことはない。
だって、メニューの看板を見ても、どうにも「食べたい!」という気が起きなかったんだもん(苦笑)。
想像する味のわりに、無駄に高そうだし…。
新福菜館系だっけ??
俺、京都人じゃなく生粋の栃木人だから、味の系譜に思い入れも無いし。
今後、閉店した店舗の一部は『MPキッチン』のブランド『三田製麺所』に鞍替えされるみたいだ。
でも、新宿西口にはすでに『三田製麺所』があるからな…。
あのビルの店舗、どうするんだろう?
注目していこうっと。
