深夜の完食図鑑・339食目 「タラコとポップコーンシュリンプのドリア」
『ガスト』のドリンクバーがクーポン券を使っても290円と、以前のほぼ倍額になってしまった昨今。

一品+ドリンクバーが高額になったので、あまり寄り付かなくなってしまった。
その点、安定している我らが『サイゼリヤ』。
ただ『サイゼリヤ』には電源コンセントが無いので作業が出来ないし、スマホの充電も出来ない。
自分が持っているのは買って6〜7年が経過するパソコンなので、コンセントが無いと何も身動きが取れないのよね…。
そういう理由で敬遠しがちではあるが、パソコンを使わないリラックスタイムの時は、間違いなくココ一択。
久々に来てメニューを見たら…

「タラコとポップコーンシュリンプのドリア」ってのがあったので、頼んで見ることに。

お味の方は…
ミラノ風ドリアにタラコソースをかけ、ポップコーンシュリンプを乗せた
という”まんま”な味(苦笑)。
可もなく不可もなく。
今、お店で使われている食材たちを組み合わせて「新しいの開発しました!」という、なんちゃらの妙ってやつ。

ごちそうさまでした。
ほーんと、最近どこの飲食店も値上げ・値上げ・値上げで困っている。
そもそも、『コメダ珈琲』とか最初からお高めな値段のところには寄り付かないんだけど、今まで愛用してきたお店が続々と値上げに踏み切っているのは…。
『ボンバーマン』のゲームで、対人戦の時にタイムリミットが迫っている時に周りから動ける面積を狭められる…みたいな感覚に近いものを感じる。
要は「貧困包囲網」だわさ。
そのため「電源コンセントがあって滞在コストが安め」の最高峰である『マクドナルド』への来店率が異常に高まっているわけで…。
最近、週3〜5のペースで行きまくっている。
「自宅で仕事しろよ!」って!?
いや〜ねぇ、家には机と椅子が無いのであぐらをかいて作業しなきゃいけないから、腰がバッキバキに痛くなるわけで。
かつ、作業デスクを物理的に置くスペースが無いってのも。
それに、ン十年「外で仕事をする」スタイルが身についているわけだし。
