『むぎスナック(ムギムギ)』をプラカップで食べてみた
先日、思いついたアイデア。
『ムギムギ』をプラカップに入れて販売したらどうか?
というもの。
牛乳を買ってきたので、冷凍庫にあった「むぎスナック」で早速やってみた。

十分に冷やした「むぎスナック」を


プラカップに入れ…

牛乳を投入!
軽くかき混ぜると…

牛乳に甘み成分が溶けだしてきた。
だいたい1分ぐらいしたら食べて始める。
縦型カップの使用感は…
悪くない
かな?
これはこれでいい。
美味しいしサクサク食べられるので、あっという間に無くなっていく…。

で、最後に残ったコーヒー風味の牛乳をゴクリ。

だいたい、1袋で2〜3回は楽しめると思う。
気になった点としては「スプーンが長めじゃないと厳しいかも?」ってぐらい。
俺が使ったプラカップが大きめサイズだったからかもしれないが、下の方をすくうには、スプーンにそれなりの長さがないと厳しかった。
(牛乳を飲むついでに流し込む…という手法もあるけど)
で、食べ終わった後に思ったのは
「これってシリアルにも応用出来るよね?」
かなぁ〜。
朝のクソ忙しい時に、食器棚から皿を用意して…とかめんどい。
サッとカップの蓋を開けて、冷蔵庫から牛乳を取り出して注げば…あっという間に朝食が完成する。
若者が大好きな「タイパ」的にも、作業工程がいくつか減るからいいんじゃないかな?
個人的には、夏場に冷凍庫でキンキンに冷やしたシリアルに牛乳をかけて食べるのが好きだったりする。
冷凍庫にストックしておけるという意味でも、カップシリアルはナイスアイデアなのではないかと!?
アルミホイルっぽい素材で包装されているのに意味があるから出来ないのかな?
”形”的にはいいと思うんだけど。
あ、、『ムギムギ』でやっても十分に美味しいよ!(苦笑)
