芸能界の歩き方 【大食いファイター編】
最近、大食いタレントのギャル曽根さんをテレビで見る度に
おいおい、太ったな…!!
と思わざるをえない。
本人も分かっているだろう。
ただ、お笑い芸人でもないし、ましてや女性というところもあり「ぽっちゃりしたよね」とか「ふくよかになったね」とすらテレビでジョークでも言えない状況になっている…っぽい。
あれは中年としての健康的な(加齢の)太り方なのか?
それとも、大食いによる職業病的な太り方なのか?
どちらにせよ…
王様は裸じゃないか!
と誰かが言ってあげないと…。
同じ「太っている組」から見ても、ここ数年の激太りはかなりヤバいんじゃないかと思う。
昔は旦那を痩せさせたレシピとか出していたけどさ。
今度は自分がなんとかしないといけない番じゃないのか?
テレビではコンプライアンスで言えないだろうけど、プライベートで誰か言えるだろ!?
『ライザップ』のCMにでも出るつもり!?
ギャル曽根さんも今年で40歳…。
『大食い王選手権』でデビューしたのが2005年らしいので、芸能生活20周年ってことかな?
それこそ20〜30代前半までは脅威の消化能力や新陳代謝能力で体型を維持できていたけど…コロナ禍以降のここ数年で一気にキタよね。
そりゃ40歳にもなれば新陳代謝は落ちるって…!!
今まで通り食べていたらダメじゃないの??
今のところ、ギャル曽根さんの持ち味は【大食い】と【料理】…あとは番組出演で得た【食がらみの知識】だろう。
大食いしないとギャル曽根さんの存在意義というかタレントとしての賞味期限が終わりなら、以前のように飲食のプロデュースとかさ…。
または、ジャイアント白田さんみたいに飲食店を出店するとか。
「食べない方向」に舵を切らないと、今後、夏場の衣装に困ることが多くなると思うぞ?
そして、もっともっと太り続けるぞ?
元AKB48/HKT48の指原さんのようなMCや、若槻千夏さんみたいな毒舌が出来るわけでもないし…。
もはや「ひな壇の歯車タレント」の地位から抜け出せない状況で、いつまでも「プレイヤー」として食べ続けていると、絶対に膝にガタが来るのは火を見るよりも明らか。
そりゃ「家の稼ぎ頭」なのかもしれないけど…。
見ていて気の毒になるレベルで健康が悪くなっているのが分かる。
ギャル曽根さん、血糖値(HbA1c)とか定期的に検査してますか!?
そのうちテレビ東京の『主治医が見つかる診療所』に”患者”として出演することになりかねない…と思っている。
そうなったら、大食い番組への出演は痛々しくて見ていられなくなっちゃうよ!?
