子どもは【無邪気】で【正直】で、【残酷】な発言をする
「しょこたん」こと中川翔子さんがマタニティーフォトを撮影したことがニュースになっていた。
しょこたんは40歳での出産(初産)だが…。
特に近年は、それなりに高齢出産をしている女性芸能人がチラホラと見受けられる。
芸能人だから、下記のようにデータ化もされたりしているけど…。
一般の人がどれぐらい高齢出産をしているのか分からないけど、こういうニュースを見て励まされたりしているのかな?
そういや、過去には大臣が女性のことを「産む機械」と問題発言をしたこともあったっけ。
男性では決して成し得ない出産という奇跡。
少子高齢化の日本において、女性にとっても男性にとっても高齢になっても出産が出来るということは「希望」の1つであることは間違いないだろう。
ただ一方で、、高齢出産には「残酷な現実」もあるみたいだ。
女性側の体への負担や、父母が育児を行うための体力の問題なんてのもあるけど、メンタル的なショックを受けることがあるみたいで。
とある男友達に聞いた話なのだが…。
その友達は40歳を超えて初めて子供を授かった。
現在、小学生になる子育ての真っ最中なのだが、ある日子供が泣いて帰ってきたという。
友達(父親)が理由を聞いたところ、同級生から
お前のお父さん、なんか老けてない?
と言われたらしい。
「授業参観」「運動会」…何のイベント後にそう言われたとのかまでは聞かなかったけど。
まぁ…そりゃ、友達は50歳も近いからね。
肌の質感とか顔のシミ・シワは、どうやっても30代の父親とかと比べると「オジサン」感は格段に増してしまう。
多分、友達は悪気があって「老けてない?」と言ったわけではなく、素朴な疑問だったんだろう。
子供からすればカッコいい唯一無二のパパなのだが、それを友達にオジサン扱いされたことが悔しかったんだろうな…かわいそうに。
ってことは、母親側もそういった【リスク】はあるだろうね…。
不妊治療などを経てようやく…(例えば)45歳を過ぎて子供が授かれたことに関しては喜ばしいことだと思う。
ただ、そうした「嬉しさ」とかをひっくるめて子供たちは親の事情を知るよしもなく。
20代で出産してアラサー前後の母親が授業参観にいる中、50歳の母親がいたら…そりゃ気になるし目立つか。
芸能人だから、なんとなく高齢出産でも頑張って子育てしている感が出ているけど、一般の人が普通に生活している中で【高齢出産】なんて知識は子供達にはないだろうし、それを察する空気も無いだろう。
ただ、パパとママがいる…それだけだし。
そんな中で、子供側が「そんなこと」で理不尽な気持ちになる世の中なのね…。
万が一!!
今の俺に子供が出来たとしたら。。
このリスクがあるだろうね…確実に。
「老けた父親だとバレたくないから!」と授業参観に出席しないとかだと、それはそれで子供側も残念だろうし。
高齢になっても、いつまでも若々しくいるって難しいものだ。
どんなに肌ケアしてもナチュラルに若い人には勝てないもんねぇ。
てか、俺の場合は抱っこする体力が無いのが最大の問題だと思うけど(苦笑)。
そんな体力作りは…何億分の1かの可能性が万が一に起きた時に考えることとしよう。
まずは地道にダイエットから。。
