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「お金を贈りたくなる」文言

 わたくし、元ZOZO・前澤友作さんウォッチャーの1人でございます(笑)。

 さて…前澤さんがツイッターへ投稿するたびに「金くれ!」「金くれ!」のクソリプ大合唱が発生するのを眺めたりしてるけど。
 そんなクソリプを観察していると「絶対に当選しないだろうなぁ〜」という法則みたいなのに気付いた。
 「なんで前澤さんの目に止まらないか?」を独自考察してみる。

「生活費が足りません!困っています!助けて下さい」

 そんな人に「焼け石に水」な10万円を贈ったところで、次の月も「今月も足りません!どうにかお願いします」となるに決まっている。
 というか、そもそも毎月の収入が圧倒的に足りてないなら、別な形で自治体や国からの援助を模索した方がいいと思うぞ。
 自治体や国は「最低限度の生活」を維持するための継続的な支援をしてくれるので、前澤さんに頼み続けるツイートをするよりよっぽど効率的だと思う。
 前澤さんは”巨万の富”を持ってはいるけど、無尽蔵に持っているわけじゃないからいくらなんでも”(助けられる)限界”があるんだし。
 なので、どういうシステムで選んでいるかは分からないが、コレ系のコメントしている人には当たっていない気がするんだが?(実際どうなんだろ?)

「I'm homeless. Help me」(+銀行口座情報)

 どうかねぇ…これも「1人を助けたところで…」なパターン?
 家がないってことは根本的に解決しなきゃいけない貧困だったり問題があるはずなんだけど。
 出身国の政府に助けてくれる機関は無いのだろうか?

「もう首をくくるしかありません」

 これも「焼け石に水」パターン…というか、むしろ「脅迫」では?
 借金とかあるなら自己破産するとか、食うものに困っているならNPO法人を頼るとか。
 アフリカとかブラジルの【ガチ貧困】と違って、なにかしら「まっとうに生きるための方法」が用意されているのが日本社会の良いところだと思うんだけど、なぜ前澤さんに自殺をほのめかす文章を送りつけた?
 生活保護を受けるぐらいなら死ぬのか?
 生きてこその人生だと思うんだけど…。

「子供が難病の手術で…」

 いやいや、もはや10万円どこじゃ足りないでしょ?
 心臓移植の「おうちゃん」みたいに募金に協力してくれるパターンはあるので、こんなツイッターにすがるんじゃなく、しかるべきプロジェクトを立ち上げた方がいいと思われる。

 他にも様々なパターンがあるけど、なんか当たりそうもない人たちのコメントの共通点は、基本的に「ギブ」ばかりを求めている気がする。
 つまり、地獄の餓鬼のような…ただただ「金が欲しい」って言ってるだけ。

 それより、当選しそうな方法は!!

同情を買う努力をするより「夢」を語れ!

 おそらく前澤さんは「夢」という言葉が大好きだと思う。
 前を向いて未来へ向かう人と一緒にいたいし、仕事したいんだと個人的に感じている。
 なので「ギブ」を求めるのではなく「テイク」を含んだ…。

もし支援して頂けるなら、こんな夢を前澤さんに見せられます!

 をアピールするべきだと思った。
 「あなたのために何が出来るか!?」のテイクを示した文言ならば、0.0001%ぐらいの当選確率が0.0002%ぐらいにはなるかもしれない。

 でも、どの世界でもそうじゃない?
 「(情報の)クレクレ君」って嫌われているでしょ?
 自分が求めるだけの存在になっていないか、今一度見直してみよう!

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