お皿に占める「面積の減少」を嘆く
仕事に集中するため「朝ガスト」へGO!
『ガスト』のモーニングは目玉焼きセット・ライス大盛りが俺の定番なのだが…あれ?

なんか目玉焼きがちっちゃくね?
いや…最近「同じような感覚」をデジャブするケースが増えてきて…。
例えばコッチも。

『サイゼリヤ』のピザ類、なんか以前より一回り小さくなってるのよね…。
直径で2〜3cmくらい?
ちなみに、これが2018年度の「野菜ときのこのピザ」。

見えている「白い部分の面積」が明らかに違う。
昔のやつは皿のフチの図柄ギリギリぐらいまで大きさがあるし。
これで値段が一緒かぁ。。
この1〜2年で色々あった飲食業界。
どこもコストカットに余念がないのは分かっている。
同じ『サイゼリヤ』では、1本数百円のコストがかかるタバスコを自社製造のホットソースに切り替えたり…。
行きつけだったとんかつ屋さんは、材料の分量を減らさずに鬼のような値上げをしていた…。
そう考えると、『ガスト』も『サイゼリヤ』も「お値段据え置きで量を減らして対応する」のは致し方ないことではある。
が…なんだろ。
だったら「皿の大きさ」もなんとかした方がよくないかなぁ…。
おそらく『ガスト』は、目玉焼きに使う玉子のサイズをダウンさせているはず。
以前はM〜Lサイズだったのが、Sサイズにして少しでも仕入れ値を下げようと。
『サイゼリヤ』は一目瞭然…生地の量(直径)を減らしたよね。
ただ、それらが皿の大きさによって「何か、少なくないか?」と錯覚させてしまうのはどうもよろしくないんじゃないかな…。
新しくお皿を入れ替えるのはコストかかるけど。
どうも、こう…写真などで客観的に見ると
「見た目が寂しい」
の一言。
食べ物と一緒に「損してる感じ」も味わせちゃダメだよね…。
今後、食品類の値段もそうだけど、いろんな生活必需品の値上げが検討されるのは仕方のない時代なのかもしれない。
問題は、その物価の上昇に伴う賃金の上昇率がついていってないこと。
支出増えても収入増えればバンザイだが、収入そのままで支出増えるから、日本はますます貧乏になっていく…。
ほんと…意識してお金を『自衛』するしかないよ、これからの日本では。
