小売店の支援手段の最適解 【PayPayキャンペーン中】
いつも行く飲食店で、いつものようにPayPayでお会計。
すると…

あれ?
ポイントバックの額が異常。
普通なら200円で1円分だから…3円のはずなのに240円もついてる。
別のお店でも…

やっぱり多い。
「なんのこっちゃ?」と思って、ふとお店の外に貼ってあったポスターに気付いて、それを見たら…

なんか、キャンペーンが始まってた。
どちらか一方だけが適用されているのかと思ったら、どうやら【両方】一気に獲得出来る模様…。
つまり! 通常600円のこの『カツ丼』が…

40%のポイントバックとなり実質360円で食えたわけだ。
同じく『麻婆茄子丼』も実質421円だったわけで。
ええぇ!
これ、毎日食いに行くぞ!!(笑)
現金主義でPayPayを使ってない人は涙目案件だな。
「ポイント還元を受けられる」
「菌が付着している可能性のあるかも
しれない貨幣のやりとりをしないで済む」
と、客にしても店側にしても【Win-Win】な結果だし。
コンビニで(保存料などの入った)弁当を買って温めて食べるより、盛りたてのほかほかご飯に作りたてのおかずで食べられるし、絶対にいいよ!!
「休業補償金とかあげるより、コッチの施策を猛プッシュした方がお店的に助かるんじゃないか?」と思い始めた…。
人流が活発になることに対して賛否はあると思うが、少なくても定食屋とか一人で行っても喋らないことが多いし。
酒類を提供するお店は除外するとしても、孤食メインのお店なら積極的に導入すべき施策なんじゃないかと思う。
ポスター左側のPayPayの企業単体キャンペーンの方はトータル上限が1000円まで。
右側の行政(渋谷区)とタッグを組んだ方は上限5000円までのようだ。
ただ…他の区を調べてみたら、新宿区は25%で、中野区は30%&上限1万円だと!?
ちょっと遠出すればかなりお得なんじゃないか!!
全市区町村やっているわけではないので、PayPayユーザーはホームページで調べてみるといいかもしれない。
ここまで”どデカイ”キャンペーンをやられると、メルペイとかauペイの存在感がますます薄くなり担当者は涙目だよなぁ(苦笑)。
「松屋とかも参加してんのかな?」と思ったら、今回は地域密着の小規模店舗を応援するキャンペーンみたい。
ガストとかデニーズとか…そういうところはポイント還元関係無いっぽい。
あと、飲食だけじゃなくいろんな業種のお店でも使えるみたいだ…。
書店が含まれないのは残念だが。
…ん?
『日乃屋カレー』も対象店っぽいな…。
ってことは、新宿店まで足を伸ばせば、25%引きであのカツカレーが食えるのか!?
ウォーキングのやり甲斐が俄然出てきた!
(カロリー、プラマイゼロw)
お年寄りとかいつまでの現金主義を貫いていないで、こういうお得なサービスあるんだからガンガン利用した方がいいと思うんだけどねぇ。
銀行口座登録するのが怖いってんなら、セブンイレブンのATMからも現金で入金出来るし。
スーパーの割引シールが貼られるまで現場をウロウロするより絶対有意義だと思う。
ポイントバックは無いけど…
有料note、気になったら宜しくお願いします…
