どうなる…「ナフサ不足」!?
イラン情勢から原油の定期輸入がストップしている日本。
しかし!
ようやく光明が見えてきた!?
アメリカとイランが戦争終結に向けた合意に署名した…というニュースが。
イスラエルはアメリカの意向に反して徹底抗戦しやらかしている部分もあるので、どこまで合意が守られるか不明だが。
とりあえず、一つの山を超えたということで!?
それに伴い気になるのが「ナフサ、大丈夫なのか?」だ。
ちょっと前にツイッターで流れていたのだが…。
「ナフサ不足」パニック買いは不要だけど、毎日使う消耗品は少しずつ揃えておく pr
— ハルト (@Haru_fit_opt) May 13, 2026
「ヤバい業界」と「とりあえずまだもちそうな業界」があるみたいだが。
特に、ヤバい(供給可能性が低下しやすい)商品として挙がっていたお菓子のカラー包装。
『カルビー』のポテチが白黒パッケージになるよ〜と発表して話題となった。
この終戦に向けての合意で、パッケージがすぐ元のカラーに戻るかは疑問。
話題になって宣伝効果抜群だったし…どうするんだろうね?(苦笑)
あと、石油が安定して入ってくるにしても、輸送に20日ぐらいかかるみたいだし、(大企業とは言え)カルビー優先でナフサを卸してくれるわけでもないし。
話題性という意味でも、1ヶ月ぐらいはこのままでいいような気もしないではない。
ただ、お菓子のパッケージなんかより深刻なのが「建築業界」だ。
いち早く「ナフサ足りない!」と企業が悲鳴を上げたのはユニットバス製造業者。
ところが、政府による【ヒアリング】という名の【圧力】で「やっぱ受注再開します!」となったが。
現状、どうなっているんだろう?
あと、シンナー不足による「ナフサ倒産」も起きているみたいで。
塗装業者ってほとんどが零細企業のため、大手みたいに潤沢にシンナーをストックできるわけじゃないし、中小企業まで順番が回ってこない。
そのため、職人の高齢化も相まって「もうダメだ! シンナー無い! 辞〜めた!」と倒産が増えているんだろう。
ほか、知り合いの建築会社の社長さんは「塩ビ(塩化ビニール)が無い。高いとかじゃなくて無い」と言っていた。
これが終戦合意によりどこまで回復できるかだよね…。
ちなみに、自分はナフサ不足がもう少し延びるんじゃないかと心配し「先物買い」をしていた。

ブルーレイのディスク…4月に1000枚近く『ヨドバシカメラ』で購入した結果、「Edy」の利用額がとんでもないことになっていたわ(苦笑)。
ま、ナフサが流通したならしたで、当面はディスクを買わなくていいからいいんだけどね。
マジで終戦に向かうのかね?
そうなって欲しいし、アメリカもいい加減戦争を止めたいと思っているだろうけど、同盟のイスラエル次第か!?
ちなみに、トランプ大統領はこれまでに「合意」という言葉を39回使っているらしい(笑)。
今回の「合意」が本物なのかどうか?
結論は神のみぞ知る状態だ。。
