油断ならない「ファミペイ」アプリ
普段なら絶対に買わない類の商品をゲット。

なぜ”コレ”をゲットしたのか?
それは…

「ファミペイ」のアプリで無料クーポンが配られていたから。
念のために棚を見て値段を確認したところ…

税込で226円!!
なんたる太っ腹!
なんたる大盤振る舞い!!
でも…ファミペイアプリって、たまーにこういうサービスが降ってくるのよね…。
特に気をつけないといけないのが、数ヶ月に一度の月末。
なぜか100円分のファミペイポイントが配布されている時があって。
油断していると…

このように期限切れを見つけるなんてことも(泣)。
そういう超お得情報って通知してくれないのかな?
俺が通知を切っているのか?
ただ通知をONにしたらしたで、全く興味のないクーポンとかのレコメンドがくるから嫌なんだけどね…。
最近、大手企業は自社のアプリを立ち上げさせるためにわりと手段を選ばなくなってきている気がする。
『松屋』も1日1回、アプリで「クジ」が引ける。
これをやるためだけに、食べるつもりはないけどアプリを開いちゃうし…。

ま、当たっても(ほぼ)1ポイントなので、まるで期待はしていないが。
それでもチリツモなので、1年続ければ365円お得なわけだし。
こういった戦略での企業側の損益分岐点は分からない。
ポイントを配って、どこまで広告になっているのか?
どこまでユーザーを誘導できているのか?
でも、考えてみたらこれって「デジタル版シャワー効果」みたいなものだよね?
「シャワー効果」とは、上階の施設を充実させることで、上から下への人の流れをつくり、店舗全体の売 り上げ増加につなげる販売方法です。 例えば、屋上に遊技場などの娯楽施設を設けたり、最上階のレス トラン街を充実させたり、バーゲン会場を上階に配置したりします。
とくかく、アクセスしてもらわないと始まらないっていう。
他にも、「楽天ポイントクラブ」なども毎日アクセスして、楽天ポイントを1ポイントずつ加算している日々だが…買い物は一切したことない(苦笑)。
俺みたいな「ポイントだけ乞●」とどう向き合っていくのか?
大手企業だからチャレンジできる手法ではあるんだろうなぁ。
とりあえず、年末ってことで何かお得すぎるクーポンがまた届くかもしれない。
チェックし忘れないようにしないと…。
