海外に翻訳配信されている…のは本当か!?
先日、【note】からこんなお知らせが届いていた。

どうやら自分の記事が英語に自動翻訳されているらしい。
最近だとSNSの『X』が自動で翻訳され、相手の言語に合わせて表記されるようになっているようだ。
おかげで、有名人のアカウントに海外産のインプゾンビが以前にも増して粘着してくるようになった気がするんだが…。
(一瞬で見分けられなくなっているし)
ただ、【note】に関しては現在までに英語でコメントがついたりしてないので、「本当に翻訳されているのか?」と疑心暗鬼ではある(笑)。
にしても、日本語って独特の難しさがあるんだけど、倒置法とかフリオチの概念とか…。
あと、最大の“壁”である漢字の翻訳がちゃんとできているかが気になるところ。
英語って理路整然とした文法で成り立っているらしく、【書き方/表記】もアルファベットしかないので、コンピューターとしては非常に扱いやすい言語みたいだ。
逆に日本語というのは漢字・カタカナ・ひらがなが複雑に入り混じっているため、コンピューターの自動翻訳泣かせというか…。
この煩雑さゆえ、会社が海外勢力にやられずに済んできた経緯もあるし、反対に日本語しか学んでこなかった日本人が海外進出をためらう原因にもなっている。
いい意味でも悪い意味でも「言葉による鎖国」が未だ続いているのが日本という国。
それがAIにより翻訳の正確性が増し、外に出やすくなった(=入ってきやすくなった)ということは、一部の人は歓迎し、また一部の人は嫌悪感を顕にする要因にもなりかねないということに。
もし、自分の2000投稿を超える記事が随時翻訳されていくというなら…今後に向けてぜひともやってみたい企画がある。
ただ、それは「正確な英語に翻訳されている」というのが大前提なので、間違った形で翻訳されてはたまったもんじゃないし、それによりコンテンツの信頼性が落ちることにもなるのよね。
あと相手(外国人)に刺さっているのかが甚だ疑問になってくるし。
一方!!
YouTubeでアメリカの超人気歌手「ジャスティン・ビーバー」がピコ太郎の【PPAP】の動画に「いいね」を押したことで、ピコ太郎が世界的なトップスターにのし上がった事例もある。
万が一、翻訳された記事が海外のインフルエンサーの目に止まり、引用されたりすることで自身の【note】が世界へ拡散される可能性も出てきたということにもなる。
なので、今後は翻訳されること前提で情報の発信を行なっていけば、【note】界で《第二のピコ太郎》になれる可能性もあるということだ。
なんか新しい可能性が見えてきたかもしれないので、もう1つギアを上げて頑張るとするか。
