【ポメラ】 テキストの「良さ」が分かった気がする
『ヨドバシカメラ』の本館の2階に売り場がある「ポメラ」。

「まだまだ現役なのね」…と思った。
ごくごくたまーーーーに『マクドナルド』や『ドトール』『スターバックス』などで使っている人を見かけるけど。
外で使っているのをほぼほぼ見かけない貴重種のガジェットではある。
とは言っても、360度カメラの【Insta360】や【THETA】よりは遭遇の確率は高いかもしれないけどね(苦笑)。
そんな「ポメラ」の初代が発売されたのは2008年らしい。
もう17年経過したのか。
現在の最新機種は、2022年に発売されたDM250が最新型のようで。
値段を調べてみたら…。
アマゾンが4万2800円なのに対し…
メーカー公式だと60280円!?
約2万円の差があるけど…どういうこと?
調べた時が「ブラックフライデー」だから29%OFF表示になっていたんか??
まぁ、4万円でも6万円でも、当時からこの値段が購入のネックになっていたのよね。
ネットにつながらない《ワープロ》に、こんな値段出せるか!?
と。
今でもその思いは変わらないけど。
ただ、ここ最近
ネットに繋がらないこと
文字を打つこと以外の機能がほぼ無いこと
に関して、わりと“共感”みたいな感情が出てきたなぁ〜と。
というのも、スマホをいじり始めるとあまりにも「寄り道」が過ぎることに気付くから。
まずは、起床しての【LINE】に始まり。
【メール】【LINEマンガ】【X】【Instagram】【ポケモンGO】…と流れるようにスマホに食いついている自分がいる。
で、作業中にふと立ち上げてしまった【YouTube】や【voicy】でインプットを始めたら止まらないし。
それらが終わったら、【X】【Instagram】のSNS回遊、【LINEマンガ】【ポケモンGO】のチェックと、またルーティーンのようなアプリ立ち上げ地獄が始まるわけで。
こんなことをしていたら時間がいくらあっても足りない。
てか、いちいち作業の集中力を中断させられてしまうことにイライラする。
もし【ポメラ】に、ネットは繋げるけどAIアプリ限定の…『Gemini』と『ChatGPT』が搭載されてしまったら、もしかしたら買ってしまうかもしれない。
AIの電力消費等に【ポメラ】のCPUが耐えられるかどうかは分からないけど。
スマホは便利過ぎる。
多種多様な用途を詰め込んでいるがゆえ、仕事を補助するツールと集中力を阻害する誘惑とが一体になってしまっている現状。
人間、そんなメンタル強く無いのよ。
「(休憩は)ちょっとだけよ〜」と思っても、最終的には猫の動画に癒されまくったりしちゃうし。
小説家や脚本家などの文筆家なら、普通にパソコンを使うよりも【ポメラ】の方がいいのかもって思った。
テキストを捻り出す仕事にネットサーフィンの機能は余計な「ストレス」になるし。
自分はパソコン作業がメインの仕事で、文字を打つだけでお金をもらえる生活はできていないけど。
いい加減、集中力を中断させてくれる誘惑対策をしないとダメな気がしてきた。
今更なんだけど(苦笑)。
