なぜ、平然としていられるかが分からないんだが。。
数日前から新宿に通い詰めるようになった。
というのも…
プラスチック製品、
ヤバくね?
と焦りを感じ始めたからだ。
食料に関しては、国民の生命が関わるので政府がどうにかこうにかで何とかしてくるんじゃないか…と感じてはいる。
が!!
プラスチック製の嗜好品に関してはおそらく最速で「生産の一時停止」または「生産中止」に追い込まれるような気がし始めた。
そんな娯楽分野に原油(ナフサ)を回すんだったら、医療用注射器とかのエッセンシャルな業界を最優先にするだろうから。
政府は「ナフサ供給は大丈夫だ!」と発信し続けているが、戦闘が長期化するに連れてそんなことを言っている余裕は無くなるはずで。
ある時、手のひらを返したように「節約・値上げのお願い」をしてくるはずだ。
そうなってからでは全て遅すぎる。
なので、この6月までに動かないとマジでヤバいと感じた。
今もテレビ業界で働き、特に『サンジャポ』に関わっているので、毎週いろんなニュースをチェックしている中で「全然解決しなさそう」という予感がヒシヒシとし始め…。
「アメリカ vs イラン」はどうにかなっても「イスラエル vs イラン」は当面の解決がなされないんじゃないかと、直感が囁いた。
だって、あんだけ派手にドンパチやらかしたんだもん。
お互いの恨みも相当なことになっているだろうし。
「ハムラビ法典」曰く、目には目を歯には歯を…ってことでさ。
で、「漫画鑑賞・アニメ鑑賞」以外に大した趣味を持ってない自分だが。
考えてみたら思い切りプラスチック製品を使う趣味を抱えていた。
ブルーレイでの
録画・保存
だ。
これに気付いた瞬間、背中から冷や汗が出てきた。
ただでさえ生産終了や、メーカー自体の業界からの撤退が相次ぐブルーレイ界隈。
テレビ局が使う業務用はともかくとして、絶対に民間のディスクとかケースなんて「一時生産中止」「入荷未定」の対象やん…。
もしくは「原材料費の高騰を受け、生産を中止し撤退を」と考えるメーカーが増えるかもしれない。
個人的には【maxell】とか【Victor】がなんかヤバそう。。
気付いた瞬間から行動に移した。
ブルーレイを収納するケースやディスクそのものを買い占め始めたわけだ。
通常なら2〜3ヶ月に一度、スピンドルやそれを入れるケースを買うぐらいのペースなのだが、今週から行った時に買える(持てる)だけ買って帰宅。
「THE プラスチック製品」の代表格でもある「不繊毛」を使った商品もめっちゃキープし始めた。
万が一、この2〜3ヶ月でホルムズ海峡問題が解決し、原油が通常通りに入るようになっても…このゴタゴタを機に石油関連製品は値上げをしてくるんじゃないかとも予感がしている。
つまりは!
今が一番安い!!
どうせ後々に使うものなら、今の…安いうちにストックしておくことに越したことはない。
現に、DVD/ブルーレイのケース…何年か前の倍近くの値段に跳ね上がっているし。
ストックするスペースが必要になるので邪魔っちゃ邪魔だが、そんなことを言っているうちに販売されなくなったらそれこそ困ってしまうわけだ。
なぜ、みんなは平然としていられるんだろう?
石油由来だったりプラスチックを使う製品、買い溜めしなくて大丈夫か?
日常生活におけるナフサ製品の代表格…【レジ袋】も、そろそろ倍ぐらいに値上げしてきそうなニオイも感じる。
かつてのオイルショックみたいにトイレットペーパーは無くならないと思うけど…。
そして、また「新型コロナウイルス」みたいなパンデミックが世界を襲ってくる予兆は無いけれど…。
2020年のような…マスクが1箱・3000円になる世界線と紙一重に近づきつつある気がしてきた。
あ、マスクも念のために買っておこうかな。
洋服も…『ユニクロ』へ行って、パンツ・靴下はストックしておこう。
石油由来でなくても、海外工場で作っての輸送コストは値上がりするはずなので、今後、夏を基準に盛大な値上げラッシュがありそうだから。
