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謎の中華フィギュアを貰う

 今年の正月、実家へと帰省した際、甥っ子からこんなものをもらった。

自立しないのでスマホスタンドに乗せてる

 なんだこりゃ??

入っていた袋

 パーツを組み立てるように出来ていて、完成したら写真のような謎の物体が出来上がったわけだが…。

 もらった時に名前も一緒に教えてもらったけど、一切入ってこない(苦笑)。
 おじいちゃんに「ボボボボボーボ・ボーボボ」と教えるかの如く…。
 長くてヘンテコな名前だったのだけは覚えている。


 理解を深めようと、パッケージに書いてある『LASSIC OF MOUNTAINS AND SEAS』の単語を【Gemini】で調べてみると…。

『山海経』(せんがいきょう、Classic of Mountains and Seas)は、古代中国で成立したもっとも奇妙で、かつ魅力的な地理書・神話集です。

単なる地図や地誌ではなく、当時の人々が信じていた「世界の果て」や、そこに住む異形の怪物、神々、霊草などが網羅された、まさに古代中国の百科事典といえる一冊です。

(中略)

『山海経』の最大の見どころは、想像を絶する姿をした「怪力乱神」(妖怪や神獣)です。
            〜等

 なるほどねぇ。
 ギリシア神話の中国版!?
 または、水木しげる妖怪の中国版!?

 その『山海経』とか呼ばれる神話集に出てくる妖怪をフィギュア化した…と。
 「こんなのが今の小学生の間で流行っているんだねー」と思った。
 オジサン、もう流行についていけない(苦笑)。

 俺が子どもの頃に流行った「ビックリマンシール」も、同じような感覚で大人たちに見られていたんかな?


 にしても…。

裏面

 こんなんで880円とは…恐るべし、中華フィギュア!!

 結局、なんて名前なのか分からないまま、とりあえず部屋には飾っておいてある。
 いつかコレを見て「懐かしい!俺が子どもの頃に流行ってたわ!」と言ってくれる日がくるんだろうか?




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